ミツメの川辺さんに、何かのダウンロードの方法を教えようとするものの、テンション上がりすぎてうまくしゃべれない上に、何故かいつもの方法でうまくいかなくて....ってゆう夢
操作説明ぐらいなら、川辺さんと話せる‼と言う思いから、やっぱ無理....という悟りへ。
あと恩師のヒッキーが凄く元気そうな姿見せてて凄く安心した。
あとのに先に人がいっぱい並んでいた。
私はたぶん学生だった。
ミツメの川辺さんに、何かのダウンロードの方法を教えようとするものの、テンション上がりすぎてうまくしゃべれない上に、何故かいつもの方法でうまくいかなくて....ってゆう夢
操作説明ぐらいなら、川辺さんと話せる‼と言う思いから、やっぱ無理....という悟りへ。
あと恩師のヒッキーが凄く元気そうな姿見せてて凄く安心した。
あとのに先に人がいっぱい並んでいた。
私はたぶん学生だった。
女友達たちが、男前たちから、左薬指にリングをはめてもらって記念写真をパチリパチリやっている。
私の番になって、感じのよい男性が、私の中指にジュース缶のプルタブをはめてくれた。
その中指を突き立てて、記念写真をパチリ。
6連チャンでライブに通うと、こんなロックな夢を見るのか。
五反田のTOCのところあたりの、若いアーティスト志望の人達が集うシェアハウスみたいなところ。
まあまあ名のある写真かなんかのエンジニアが話している。
今の若い子はさ、憧れの人なんかに会ってもさ、ポーッとなっちゃってるだけなんだもん。アレじゃ全然ダメだよね。
俺なんかの若い頃はさ、そんな人と話す機会なんかあったもんならさ、アレはどうやってんのかとかコレはどうやったのかとか、ガンガン突っ込んで聞いたけどね。
それぐらい物怖じしないやつじゃないと、ダメだよね。
私は、その話を横で聞いていて、そんなこと言ったって憧れの人に会ったらポーッてなっちゃうよ…と、心の中で言い返しつつ、ああ、私はやっぱりダメなんだ...と思って、軽く絶望した。
私たちは皆、その場所に寝泊まりしていて、何故か、あまり面識の無い男の子の前で風呂に入らなければならなくて、服のまま湯船に浸かった。
それでもなお恥ずかしかった。
もう起きて、出かけなければならなかったのにどうしても起きられなくて、脛の辺りを黒い蜘蛛が這いのぼっていくのをじっと見ていた。
見たこと無いフォルムの蜘蛛だった。
家に帰る途中、橋の手前。
その日知り合ったばかりのおじさんと、歩きながら話していた。
おじさんも橋を渡るみたいだったので、
「家、近いですね!とこですか?」
と尋ねると、
「あ、...うん」
とお茶を濁され、挙げ句、
「ワイフと暮らしてるから...」
みたいな牽制をかけられた。
そんなおっさんに、迫ってると勘違いされたのが腹立たしく、心のなかでは火のように怒っていたが、
「あ、そうなんですねー」
と、テキトーな返事をした。
そのまま橋を渡ったところで、占い師の女性のような人が出てきて心理テストのようなものが始まった。
無人島に持っていくとしたら...か、家に有るもの3つだけ残してあとは捨てるとしたら…みたいな系統の質問で、私はまず
「ウクレレ!」
と即答した後、結構考えて、
「家族のみんながそれぞれ、一番好きだと言っている本を一冊ずつ...」
と言いながら、
(かさばるかな?かさばるな。なんかスマートな回答じゃないな)
というようなことを考えていた。
上司の同行無しで、一人で会議に出て、何事もなくすんだどころか、ちょっと誉められた。
なんだこれ大丈夫か?
と、思っていたら、タイムスリップして2年生になっていた。
さっきまで3年生だったはずなのに。
3年生は教室が2階のはずなのに、1階の教室にいたので気づいた。
後輩みたいな顔した同級生の男の子。
何もかもが去年起こったことの繰り返しなんだなと思うと、てんでやる気がおきなくて怠惰。
帰宅すると、家が風呂屋になっていた。
高校まで一緒だったユキちゃんと、同じ職場で働いている。
「先生」と呼ばれるようなエライ人々に付き従う、というような仕事で、同僚はみんな女性である。
私はユキちゃんに、漢字の読み方を教えていた。私たちの仕事では美しく文を読み上げることが不可欠なのだ。
ユキちゃんはなんだか信じられないぐらい簡単な字も読めなくて、私は子供に言い聞かせる調子で、
「これはxxて読むの。xxxって意味だよ」とか説明していたが、「遷還」という単語が出てきたとき、「これはセンカンと読むんだよ」とまでは説明したものの、意味がわからなかった。
しかし、意味が分からないとは言い出せず、「これは環、つまりリングを移すって意味だよ。リングって言うのは権力の象徴のことで、遷還てゆうのは権力を譲渡するときに使うんだよ」と、適当な説明をして、うしろめたい気持ちになった。
********
目が覚めてから「遷還」なんて言葉が本当にあるのかどうかググってみた。
辞書には無いけれど、神社関係の用語として使われている様だ。明確な意味は分からないけれど、還は、返還と同じような用法で、何かを遷して返却するとか戻すってゆう意味かもしれない。
けどよく分からない。夢に知らない人が出てくることはザラにあるが、知らない単語が出てくることは珍しい気がする。
バケツを運んでいる人がいる。
連れが中を覗きこんで、えづいている。
「見ない方がいい」と真剣に言われれば言われるほど覗いてみたくなる。
バケツの中には、生きた女の体が入っていた。
首の付け根あたりから腰のあたりまで、べろりと皮が剥がれて、筋肉と血管が剥き出しになっている。
タルタルソースみたいな黄色っぼい脂肪にまみれている。
代理母だかなんだか知らないけど、とにかく腹の中にいた子供は取り除かれた後らしい。
女は痛がったりはしていなかったけれど、子供と引き離されてしまったことに耐えられないらしく、「返して」というような言葉にならない言葉を繰り返している。
私たちは、彼女の子供を見つけ出し、彼女に返してあげた。
彼女は何かの機関に保護されたのだけど、私は、その機関が不安で仕方がない。
肉が剥き出しになった彼女の腹の上で、赤ん坊は育つ。生みの親から栄養を吸収しながら。母親は赤ん坊に栄養をすいとられ、その内ただの肉塊と化し、それも全て実の子に食べられてしまう。
そうゆう、効率的な赤ん坊の生産工場のイメージが頭から離れないのだ、
肉剥き出しのはらに我が子を抱えた目の前の彼女は幸せそうに笑うが、私は不安で仕方がない。
彼女は赤子に乳を含ませ用とするが、うまくいかない。赤子は、剥き出しの腹から直接栄養を摂取する方が効率的であることを本能的に知っており、無邪気に、その本能に従う。
鮭の産卵後のような過程が人の腹の上でで行われるに違いないのだが、その、恐ろしい予感を伝えるすべを私は持っていなかった。
こんな夢見たのは、昨日OYAのライブ後、元数分裂とDNAの複製に関する映像を見続けていたせいでしょうね。
パブに行ったら、赤いトレーナーを着て髪をキノコカットにした赤縁眼鏡のDJみそしるとMCごはんがいて、能年玲奈ちゃんの新譜(アナログレコード)を私にくれた。
あまりにも唐突過ぎて、もらう理由もなかったので、受け取れないって言おうとしたけど、ホントは死ぬほど欲しかったので、言葉が出てこない。
お金払うよって言おうとしたけど、くれるって言ってるのにそんなこと申し出るの失礼な気がしてやっぱり一言も口から出てこなかった。
DJは
「いーのいーの、これ貰ったやつだから」
といって私にレコードを押しつけてくる。
みると、能年ちゃんのサインが。サインというか落書き的な。
「いーのいーの、また貰うから」
そう言いながらDJは、とことこと離れて行った。
柱の影に能年ちゃんがいるのかもしれなかったけど、気後れして目をそちらに向けることさえできない。
とにもかくにも己の幸運に浮かれつつダンスフロアへ。
フロアで始まったのは、予想に反してロカビリー。
代々木公園の民たちがどこからともなく現れて踊り狂っている。
私も仲間に入ろうとしたけど、右手にシャーペンを持っていることに気がついた。
ダンスフロアのシャーペンなんて、凶器以外のなんでもない。
カウンターに置いてこようと、フロアを横切ろうとするけれど、踊る人々に妨げられて、なかなか前に進めない。
なんとかカウンターまでたどり着くと暗がりにビッケさんが座っていて、優しいまなざしでこちらをみていた。
ビッケさんはどうして踊らないんだろう?って思ったけど、はやくフロアに戻りたかったので、何も考えないことにした。
何も考えないことにした途端目が覚めた。
正確な時間帯は覚えていないのだけど、自由時間にオウガのライブに行けそうだということがわかった。
ちかちゃんと、美人の双子が住むシェアハウスのようなところでお風呂に入ってから出かけようと思うのだけど、誰かが風呂に入ってて、待たなければいけない。
しびれを切らした私は、お風呂広いなら、私も今入っちゃってもいいかな?ってちかちゃんに尋ねた。
そうこうしているうちに、戻らなければいけない時間が思ったより早いことがわかって、オウガのライブにはどっちにしろ行けなさそうなことがわかった。
惨めな気持ちで線路の上を歩いた。
あきらめきれず、もう戻らないことにしようかと、心の隅で思っていた…
講習会?
芝生。
強制参加。
鞄に鳩を入れているのだけれど、ふとした瞬間に飛び立ってしまうので、その度に捕まえに走らなければならず、ヘトヘトである。
鳩を捕まえるために走っていたら、ケイゴちゃんに会った。
久しぶりの再開。
さっき鳩を捕まえてくれたイケメンくんはケイゴちゃんの後輩なのだそう。
ケイゴちゃんの後輩のイケメンくんは、スラッと背が高くて、穏やかで、なんか凄く優しい。
やだ私こんなん惚れてしまうわ。
講習会の講義は、その間もずっと続いていて、私は眠さに耐えられずに目を閉じる。
ハッとなって薄目を開けると、イケメン後輩が私の寝顔を、めちゃくちゃ優しい眼差しでじっと見つめているのが見えた。
天国は、眼差しの中にあるものなのか。
そんなこと思いながらまた目を閉じた。
まどろみ。
その後、ケイゴちゃんがイケメン後輩を連れ去る気配がした。
きっとあの後輩は、ケイゴちゃんから私のこといろいろきかされるんだろうな。それでいろいろがっかりするんだろうな。
薄れていく幸福感にしがみつき、私は目をつぶり続けた。このまま目覚めたくないなと思っていた。
待合室。
何を待っていたのかは憶えていない。
とにかくその待合室で何かを待っていたら、ogre you assholeの馬渕さんが入ってきた。
馬渕さんも、椅子に座って何かを待ち始める。
私は興奮して馬渕さんをじろじろ視た。
馬渕さんは、アー写で見たことのある角度でばかり顔が見えていた。
うっすら仏顔で微笑んで、一言も発しない。
目覚めた今になって考えれば、当たり前のことに思える。私の知る馬渕さん情報と言えば、アー写の姿とギターの音だけで、声すら知らないんだからね。
夢の中の私は、それでもやっぱり有頂天で、馬渕さんから目が離せなかった。
しばらくすると、今度は出戸くんが待合室に入ってきた。
声にならない悲鳴をあげる。
出戸くんについては、畏れ多くて直視出来ない、というか、もう顔をあげることも出来ない。
裏腹に、出戸くんの顎をみたくてたまらない。
決死の覚悟で顔を上げた瞬間、私は出戸くんになっていた。
私と馬渕さんは、清水さんや勝浦さんと共にバンドワゴンに揺られていた。
道に迷ったらしく、どこまで坂を下っても、人気のある景色が出てこない。
地図をみると、ロータリーがあった。
さっき通ったところだ。
目的地はそのロータリーの、私たちが通ったのと逆側にあったようだ。
私たちはロータリーまで戻ることにした。
*****
多分、寝る前にスペースダンディーの21話のレビューばかり聞いていたからこんな夢を見たんでしょう。
復讐のためかなにかの名目を作って、人を騙して楽しんだ。
テーマパークの中で。
ウヨとかマツとか、ミイちゃんもいたかもしれない。
誰をどう騙したかは憶えていないけれども、若い、ドラマーの兄ちゃんが、私のことをドラマーだと信じていて、それで私にボイスパーカッションのフレーズを仕掛けてきた。
私は彼の繰り出してきたフレーズより気のきいたフレーズを口で作ろうとしたのだけれど、漠然とイメージしたものは全く音にできなくて、ブルルップン、ブルルルップン、みたいな残念なフレーズしか出てこなくて、気持ちと現実のギャップにがっかりした。
私がそんな体たらくなのに、ドラマーの若い兄ちゃんは、全然気にしていないみたいだった。
私は、このドラマー大したことないな、まともなドラマーなら、私のこんなボイパ、おかしいってすぐ気づくはずだもんな、大したことないドラマーで、ラッキーだったな、と考えていた。
窓からはパレードが見えていた。
工事中なのか、場に似つかわしくない、大きなクレーン車があり、みんな待ち合わせの目印にしていた。
早速のところ、アサノさんが夢に登場した。出会ってから夢に出るまで、最短ではないだろうか。
自分にとって、とても親い人っていうのは、あまり夢に出てこない。逆に言うと、今まで親密だと思っていた人が疎遠になってくると、夢に出てくることがある。
これは一種の衣替えのようなシステムで、しばらく着ることのなさそうな人間関係は、夢に見ることで、脳の箪笥の奥にしまうのではないかと想像している。
昨日会ったばかりのアサノさんが、もう夢に出てきたのは、そういった意味でちょっと残念な気がした。
*****
アサノさんに誘われて打ち上げに参加した。ぼんやりした打ち上げで、そもそも何を打ち上げているのかよくわからなかった。
途中で、アサノさんが、「こっそり抜けよう」というようなことを言い出した。
浮き足だった気持ちになったけれども、蓋を開けてみれば、アサノさんは、ナッちゃんともっと仲良くなりたいらしいのだった。
アサノさんとナッちゃんと3人でファミレスに行った。
どう見ても私は邪魔者でしかなく、どこかから音楽が聴こえてこないかなあ、と、そればかり考えていた。
前後関係忘れたけど、大きな荷物を運んでいた。
自分の体の何倍もあるような。
それは私と彼が一緒に落ちるための装置だった。
装置に二人の体を固定して、向かい合ったまま落ちるのだ。
彼は全然運ぶのを手伝ってくれなくて、一人で前をスタスタ歩いていく。
見かねた友達の男の子が、私を手伝ってくれた。
男の子は
「なんであんなやつなんかと...?」
と、憤りをあらわにしていた。
何故、一緒に落ちる相手が彼なのか、私も知らなかったので、
「さあ?」
と返事をした。
そもそも何故落ちるのかという点を指摘するものはいなかった。
釣り堀ってなんだか楽しそうな気がしてたけど、魚の口に針がぐっさり刺さってるの見てドン引きした。
超痛そう。
友達2人はおしゃれな衣料をまとっている。このあとパーティーだかなんだかに行くらしい。
一人はサーモンピンクと黄緑。
一人は黄色と緑。
手芸用のペーパーみたいにカサカサでヒラヒラの生地で、とても華やかで、春っぽい。
私は2人のおしゃれの感じがとても気に入って、どうしてこうゆうの、もっと流行らないのかなーって思ってた。
それと同時に、このこらこんなに可愛い格好してるのに、魚臭いの残念だなぁとも思ってた。2人は魚の臭い、全然気にしてないみたいだった。
2人と別れて、別の友達とオールナイトの野外映画を観に行った。
コロッセウムみたいなところ。
フィンランドの映画なのかな?舞台挨拶があって、フィンランド人のイケメンが挨拶をした。多分主演俳優なのでしょう。
すると、前の席にずらーっと並んで座っていたチアガールが、キャーあの人ヤバくない??前行こう!!とかワイワイ言いながら席を移動した。
チアガールの席が空いたので、私たちはその席に移動した。
そしたら逆に見辛くなって残念だった。
映画の内容は、元妻が、新妻にハウスキーパーを仰せつかった元妻の息子をサポートするために、元家に通う話だった。ドロドロした人間関係が小さなアパートで繰り広げられるのだった。
NSCの同期の集まりなのかな?
教室みたいなところだったから、よしもとの本社だったのかもしれない。
同期の中でもクラスが二つに別れていて、私のグラスには囲碁将棋となんちゃらテツってゆうものすごくデカイ人がいて、その三人がクラスの中心だった。
もうひとつのクラスにはしずるとかがいると言う話だったけど、私は囲碁将棋が好きなのでこっちのクラスでよかったなあと思った。
パーティー的なものが終わって、みんな帰ったあと、何故か私ともう一人女の子の友達が、居残って、お皿洗いをすることになった。
食器はさんまちゃんのものらしく、さんまちゃんが「やー、悪いなー、ありがとなー」などと言いながら後ろをうろうろしていた。
私と友達はさんまちゃんの食器を割ったり、汚れが残っていたりしたらどうしよう...と緊張しまくっていた。
誰かがすごろくの材料だけ渡して去った。
私たちは、ルールを作りながら遊び始めていた。
遊びながらすごろくを組み立てていった。
最初はとても楽しかった。
けれども、私たちの作るルールはあまりに不完全で、つぎはぎだらけで、すぐに行き詰まった。
私たちは必死で修復しようとしたけれど、その倍の速さでほころびは広がった。
怒鳴りたくないのに。
どうして私の話を聞いてくれないの?
こうした方が絶対いいのに。
どうしてわかってくれないの?
同じ剣幕で怒鳴る女。
私の剣幕にびくつく女。
男達のぼんやりとしたら表情...
我慢できなくなった私は、隣の駅まで電車で向かった。
あんなに楽しかったのに。
食べ過ぎてお腹が破けた。
破けたところから水があふれ出てべちゃべちゃになった。
失禁もした。
血は出なかったし痛くもなかった。
ただうろたえてアワアワしてたら目が覚めた。
そこらじゅう水浸しの気持ちで目覚めたので、乾いた布団に心底ほっとした。
日本の大学とモスクワの大学と色々混じってた。
中央棟から出たらクレムリン見えるみたいな。
私はOBとして大学を訪れている。
ジダさんに
Вспомните? Я, зоя!
て言っても、はっ?て顔された。
ジダさん、随分痩せていた。
もしかして、ボケてきてるのかな…
と思って悲しくなった。
Учились с Игрой!
と私が言うと、ジダさんは顔を輝かせ、インナは元気なのか?とまくしたてた。
インナのことは覚えてるのか。
ボケてないことにほっとしつつ、忘れられていたのは寂しく思った。
大学の目の前で、ものすごい豪邸が建設中だった。
金箔でコーティングされた平等院鳳凰堂のような。
地元民たちは、あれは成金のやることだよ、と陰口をたたいていた。
私は、本当に金のかかった建物っていうのは、むやみにでかかったり、金ぴかだったりするんじゃなくて、科学調味料を一切使わず、使う木材も全て有機栽培で、釘とか一切使われてないような掘っ建て小屋のはずだ。って考えた。
考えた瞬間、そうゆう掘っ建て小屋の中にいた。家の主は、本物の金持ちで、素肌に熊の皮かなにかを羽織っていた。
私は彼に好感を持った。
ラジオで22-20s
がかかったので嬉しくて興奮すると、金持ち男が22-20sのCDを取り出してきて俺も好きだと興奮ぎみに言った。
22-20sのことで話が合う人に会ったのは初めてだったのでむちゃくちゃ興奮した。
この人と、一生ここで一緒に暮らすってどうだろう?と、想像してみたくなった。
でも共通の趣味が22-20sたった1バンドじゃやっぱり無理だわ…
そう思って気持ちも覚めて目も覚めた。
ジョーホ・モンチーナ:
モンチーナのチはチとキの間の発音。
ジョーホは蟻の巣の意味。
マラソンの道程で、室内のトラックを何周かするときの、壁に開けられた覗き穴の意。
多分綴りはgeorjo moncina
私がこの言葉を知ったのは、もちろんマラソンしているとき。
水田のトラクタの通るような道を抜けて、室内トラックに入った時、その穴のことを誰かが教えてくれた。
ジョーホが蟻の巣の意味だと聞いて、あの穴の向こうに潜む膨大な群衆とその暮らしを思った。
室内トラックではmao氏とnakayaan氏を見かけた。ミツメもこの大会に参加してるんだなと思った。
室内トラックを出ると朝もやの沼地を抜ける道を走った。
なんか私トイレの夢ばっか見てる気がするけど大丈夫なのか?
というか他にも色々見てるんだけど、朝起きると前後の文脈は思い出せず、トイレのシーンだけ覚えてるというような。
よ、欲求不満とかだったりして~
今回は、便器が真鍮で出来てて、背もたれとひじ掛けが付いてるタイプのブランコみたいな感じだった。
ガソリンスタンドで、天井からノズルがぶら下がってるタイプのあるじゃないですか。
あんな感じでブランコ型便器が天井からぶら下がってて、引っ張るとしたに降りてくる。
で、自分の好きな高さに固定して、ブラブラ揺れながら用をたすという、メルヘンなんだかメルヘンじゃないんだかよくわからない感じでした。
ランチに出かけると雨が降ってきた。
湿った砂のような雨。
出口てヨシダさんたちにばったりでくわして、一緒にランチに行くことになった。
いつもは入らない路地をいく。
その路地に食べ物屋さんがあるのは知っていたのだけど、なんとなく億劫で、足を踏み入れたことがなかったのだ。
アジア創作料理か何かの店に入ってから、持ち合わせが無いのに気づいた。
慌ててATMを探しに外に出る。
まだ、慣れない土地なので、ATMの場所がわからない。
通りすがりの人に聞こうとしたけど、ロシア語でATMがなんと言うのかわからない。
Где можно тащить свои деньги из банка автоматически...?
などと、しどろもどろになっているところで目か覚めた。
木造とレンガの組み合わせは、なんだか有楽町の高架下を思わせる。
けれどもそこは駅ではなくて、院生用の研究室棟なのだった。
私はインタビュー形式のテストを受けていて、試験官のエレーナさんが、評価を話している。
...用語の選択が最適とは言えず、全くの的外れではありませんが、正確な語彙ではありませんね。それから動詞の語尾変化がほとんど間違っている。
日常的なコミュニケーションに問題はないでしょうが、成績をつけるとしたら、あまりよい評価は出来ませんね。...
わーエレーナさん、友達なのに試験官ともなると厳しいな。私そこまでロシア語流暢でもないこと、みんなにばれちゃうな…
その後夜には懇親会があって、生徒たちには声がかかっていないみたいだったけど、私は通訳者ということで声がかかった。
行きたいなとも思ったけれど、友達みんな不参加なのに行ってもしょうがないから断ろうと思った。
しかし、ふと気づくと、私は懇親会に参加していた。
...現実の世界でも、私そうゆうとこある。
年季奉公なんだと思う。
畳の部屋に住まって、働く。
新人は私の他に4、5人いて、苦しいけれど、みんなよく耐えて働いている。
みんな出払って、私一人留守番をしているときだった。
窓から見える線路をキタキツネが横切るのに気をとられていたら、いつの間にか客が来ていた。
客は、いかにもやくざものの、がたいのいい男と、女と、若い男と、若い娘の4人で、今年奉公に出した新人を回収しに来たとのことだった。
他の奉公人が帰ってきた。
みんな怯えている。
客は、私たち奉公人を売り飛ばした、人売りの一団だったから。
私たち奉公人は、お屋敷での暮らしは辛かったけれど、彼ら人売りの元に帰るよりはずっとましだったので、屋敷に残りたいとごねた。
すると、ヤクザものの男は、屋敷に残ってもいいが、それ相応の代償を払わなければいけない、というようなことを言った。
そして、私の口に手を突っ込んで奥歯を抜き取った。
私の奥歯は差し歯だったので、大して痛みは感じなかった。ちょっとすかすかするだけだ。
他の奉公人たちも歯を抜かれていた。
ある奉公人などは、下の歯一列ごっそり抜かれていた。
抜かれた歯の連なっている様子が、霜柱みたいだった。
霜柱で作った電車のオモチャみたいだった。
その後、女に平手打ちされ、若い男と若い娘にも何か暴力を受けたが、若い二人は明らかに手加減しているのがわかった。
この二人は、望まぬのにこんな稼業の家に生まれてしまったのかなあと思った。
最近宮沢賢治のことばっかり考えていたら、今朝がた遂に、元arのギタリスト、オオタツバサ氏が夢に出てきた。
私は夢の中でもやっぱり話しかける勇気はなくて、私の友達と何か話しているオオタさんを遠くから見ていた。
オオタさんは大きくて、持ってるギターも大きかった。
私の友達は長い黒髪かくるくるカールしてて、私は彼女の後ろ姿を眺めながら、あの髪型、アタックナンバーワンのライバルキャラにいそうだなあ…というようなことを考えていた。
目が覚めてから彼女の顔を思い出してみるかぎり、そんな子現実世界の私の友達のなかにはいないのだった。
修学旅行の引率で北海道のどこかに来ている。
バス移動。
食事休憩中、同僚の先生が言った。
「あなたいいわね、2月から小学校に採用決まってるんでしょ?」
私は慌てた。
だって今臨時でこの高校の教師やってるけど、本職は別にあるから。
私は憤慨して、土産の昆布屋かなにかの間をすり抜けて、お母さんのところに駆けつけた。
「ちょっと困るよ!私、他の仕事あるんだから!小学校で働けないからね!」
怒鳴られてるのにお母さんは、まあまあ…といった感じでニコニコしてた。
sleepy.abがビルの出口でファンに囲まれている。
私もファンの中の一人だ。
「キングが今日でラストです。」
成山さんがそういうと、ファンの間からわぁっと拍手が起こって、サポートドラマーのキングが両手を上げてそれに答えた。
なりやまない拍手の中、立ち去ろうとするメンバーたち。
拍手しながらそれについていくファンたち。
拍手はなりやまないどころかどんどん大きくなる。昨今の若者は覚めてるから、こんな盛大な拍手久しぶりに聞いたな…と思って胸が熱くなった。
笑顔で歩いていたメンバーたちが急に歩みを速めた。
一瞬で雑踏に紛れるメンバー。
ファンはそれ以上追いかけはしない。
こうゆう距離感、不思議だなあ。
ぼうっと歩いていたら駅前でタケダ君にばったり出くわした。
タケダ君はやたらオドオドしていて、私と目が合わない。
なんか変だなあと思って彼の顔をじっと見つめる。
あれ、この人こんなに顔濃かったッけ?
なんかもうインドに見える…
やっぱりアレかな、エスニック雑貨屋なんかで働いてると、顔つきもそれらしくなってくるのかな…
というところで目覚め
「ここで話せない」
彼が私のpcてそう打ち終わるか終わらないかのところで上司がやって来た。
私は慌てて画面を切り替える。
恐ろしい形相の上司。
ギリギリ、ばれなかったみたい。
さりげなく席をたち、部屋を出る。
後ろから彼がついてくる気配。
裏口。
重い鉄の扉を閉めて、彼が話し出したのは、あまりに他愛のない内容だった。
しばらく黙って聞いていたけど、あまりにつまらないので、トイレに向かった。
扉を開けると、今まで見たどんなトイレよりも汚い。
右側の和式便器には新聞紙がごっそりかけてあって、その下に何が隠れているのか考えると恐ろしくなった。
部屋に戻るとアコちゃんがホールのケーキを机いっぱいに並べていた。
7、8ホールはある。
どのケーキもボール紙と毛糸で出来ている。
誰かの誕生日のサプライズらしい。
私は鼻にかかった声で、
「すごーい、かわいーい」
とか連呼して、
「私もお金出すよーっ」
と持ちかけた。
アコちゃんは一瞬宙を見て、
「やーでももう精算終わってるしい」
とか言ってだけど私は引き下がらず、更に鼻声で
「えーっだって、私だけお金出してなかったら仲間外れみたいでさびしーっ」
と言ったところで目が覚めた。
友達の友達が主宰する、「川遊びをする会」に誘われた。なかなか人が集まらないらしい。
そりゃね。
まだ寒いもん。
集合はおしゃれカフェ。
見知らぬ人々に混じってお茶。
隣に座った、エンドウ豆みたいな顔形の男性が、自分には別れた妻との間に子供がいる旨話している。
別れた妻は現在33才で、今は函館に暮らしているのだそうだ。
函館!
私は何故か、そこに興味を引かれ、もっと元妻のことが知りたくなった。
けれどもビッケさんの、
「なんなら私が跪いてもいいよ」
という発言に持ってかれてしまった。
この夢の中ではないって跪く=プロポーズすふ、という共通理解がみんなの中にあるようだった。
「え、ビッケさんが跪くんですか?跪かせるんじゃなくて?」
と私がたずねると、ビッケさんは首をたてに降りながら笑っていた。
ふっと気づくと、奥のテーブルの人達はみんな跪いてお茶を飲んでいた。
モリゲンさんも跪いていた。
私は、跪く姿勢というのは太ももの長さが脛の長さと同じでないと、辛い、というような持論を述べ始めたが、述べ終わる前には目が覚めてしまい、みんな消えてしまっていた。
持論だけが取り残された。
教育実習か何かのために、見知らぬ土地に来ていた。
建物内で、自分のお客様感を持て余している。
みんなで事務書類かなんかの作成をしているのだけど、私だけ先に終わってしまった。
こんな簡単な書類作るのに、みんななんでそんな時間かかってんだろう。
それとも、私だけお客様扱いされて、ちょっとしか仕事を割り当てられてないんだろうか。
とにかくその場に居づらい気がして外に出た。
止める人は誰もいない。
針葉樹林の間の坂道を降りて行く。
目覚めて今思い出せば、あれ、中学校の脇の、オビラルカに向かう坂だ。
ただし夢見ている最中はそんなこと気付かない。
それに、坂の向こうには大きな街が広がっているみたいだった。
大きな塔が目にとまったのでよく見てみると、巨大なパンジーだった。
巨大なヤシの木のような幹のてっぺんに、黄色く巨大なパンジーの花がトーテムポールのように数首、連なっていた。
パンジーと言えば、茎の短い植物だし、そもそもでかすぎる。
私は興奮してみんなのところに戻った。
ところが私がパンジーと騒いでも、みんな薄暗い顔色をするばかりだった。
だれひとりパンジーという花を知らないみたいだった。
辺りを見回すと、ドアのストッパーが割にプランターが置いてあって、そこに申し訳程度の、薄桃色のパンジーが、2、3、花をつけていた。私は、指差して、あれがパンジーだと主張したが、誰もそのことに興味がないみたいだった。
そして、責任者らしいオジサンが渋い顔をして言った。
「熊本に行ったらダメだよ」
なんのことかわからなくて、他の人の顔を見ると、
「あの坂の向こうが熊本との国境なんだよ。許可なく国境を超えたらダメなんだ」
と説明された。
私は、あ、そうか、ここ福岡だっけ…
と思い、知らずに法を犯してしまったことにしょんぼりとしてしまった。
誰かが
「まあ、知らなかったんだからしかないじゃないか」
みたいなことを言ってて、それにみんなも同調しているようだった。
大事にならなそうなことにホッとしつつ、相変わらずお客様扱いされている感じが嫌で腹が立った。
ここからでも見えるほどパンジーは巨大だった。
私はやるせない気持ちを抱えたまま、パンジーをカメラで撮影することにした。
ファインダー越しに見ると、巨大パンジーは、回旋塔か何かのように見えた。
しかも白黒で、まるで、森は生きているの1stのアルバムジャケットみたいな画に見えた。
ファインダー越しと肉眼で、何度も巨大パンジーを見比べた。
巨大パンジーは、今や大地に固定されているのではなく、大きな車のようなものに乗って移動しているようだった。
大きな車輪のついた無機質な物体。
神奈川の工場地帯で見かけるような、用途のわからない鉄の巨塊。
巨大パンジーはその巨塊の突端に伸びているのだった。