2014年4月13日日曜日

川遊びをする会

友達の友達が主宰する、「川遊びをする会」に誘われた。なかなか人が集まらないらしい。

そりゃね。
まだ寒いもん。

集合はおしゃれカフェ。
見知らぬ人々に混じってお茶。

隣に座った、エンドウ豆みたいな顔形の男性が、自分には別れた妻との間に子供がいる旨話している。
別れた妻は現在33才で、今は函館に暮らしているのだそうだ。
函館!
私は何故か、そこに興味を引かれ、もっと元妻のことが知りたくなった。

けれどもビッケさんの、
「なんなら私が跪いてもいいよ」
という発言に持ってかれてしまった。
この夢の中ではないって跪く=プロポーズすふ、という共通理解がみんなの中にあるようだった。

「え、ビッケさんが跪くんですか?跪かせるんじゃなくて?」
と私がたずねると、ビッケさんは首をたてに降りながら笑っていた。

ふっと気づくと、奥のテーブルの人達はみんな跪いてお茶を飲んでいた。
モリゲンさんも跪いていた。

私は、跪く姿勢というのは太ももの長さが脛の長さと同じでないと、辛い、というような持論を述べ始めたが、述べ終わる前には目が覚めてしまい、みんな消えてしまっていた。

持論だけが取り残された。

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