木造とレンガの組み合わせは、なんだか有楽町の高架下を思わせる。
けれどもそこは駅ではなくて、院生用の研究室棟なのだった。
私はインタビュー形式のテストを受けていて、試験官のエレーナさんが、評価を話している。
...用語の選択が最適とは言えず、全くの的外れではありませんが、正確な語彙ではありませんね。それから動詞の語尾変化がほとんど間違っている。
日常的なコミュニケーションに問題はないでしょうが、成績をつけるとしたら、あまりよい評価は出来ませんね。...
わーエレーナさん、友達なのに試験官ともなると厳しいな。私そこまでロシア語流暢でもないこと、みんなにばれちゃうな…
その後夜には懇親会があって、生徒たちには声がかかっていないみたいだったけど、私は通訳者ということで声がかかった。
行きたいなとも思ったけれど、友達みんな不参加なのに行ってもしょうがないから断ろうと思った。
しかし、ふと気づくと、私は懇親会に参加していた。
...現実の世界でも、私そうゆうとこある。
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