前後関係忘れたけど、大きな荷物を運んでいた。
自分の体の何倍もあるような。
それは私と彼が一緒に落ちるための装置だった。
装置に二人の体を固定して、向かい合ったまま落ちるのだ。
彼は全然運ぶのを手伝ってくれなくて、一人で前をスタスタ歩いていく。
見かねた友達の男の子が、私を手伝ってくれた。
男の子は
「なんであんなやつなんかと...?」
と、憤りをあらわにしていた。
何故、一緒に落ちる相手が彼なのか、私も知らなかったので、
「さあ?」
と返事をした。
そもそも何故落ちるのかという点を指摘するものはいなかった。
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