早速のところ、アサノさんが夢に登場した。出会ってから夢に出るまで、最短ではないだろうか。
自分にとって、とても親い人っていうのは、あまり夢に出てこない。逆に言うと、今まで親密だと思っていた人が疎遠になってくると、夢に出てくることがある。
これは一種の衣替えのようなシステムで、しばらく着ることのなさそうな人間関係は、夢に見ることで、脳の箪笥の奥にしまうのではないかと想像している。
昨日会ったばかりのアサノさんが、もう夢に出てきたのは、そういった意味でちょっと残念な気がした。
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アサノさんに誘われて打ち上げに参加した。ぼんやりした打ち上げで、そもそも何を打ち上げているのかよくわからなかった。
途中で、アサノさんが、「こっそり抜けよう」というようなことを言い出した。
浮き足だった気持ちになったけれども、蓋を開けてみれば、アサノさんは、ナッちゃんともっと仲良くなりたいらしいのだった。
アサノさんとナッちゃんと3人でファミレスに行った。
どう見ても私は邪魔者でしかなく、どこかから音楽が聴こえてこないかなあ、と、そればかり考えていた。
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