2014年8月30日土曜日

手持ちの情報の少なさ露呈

待合室。

何を待っていたのかは憶えていない。

とにかくその待合室で何かを待っていたら、ogre you assholeの馬渕さんが入ってきた。
馬渕さんも、椅子に座って何かを待ち始める。

私は興奮して馬渕さんをじろじろ視た。
馬渕さんは、アー写で見たことのある角度でばかり顔が見えていた。
うっすら仏顔で微笑んで、一言も発しない。

目覚めた今になって考えれば、当たり前のことに思える。私の知る馬渕さん情報と言えば、アー写の姿とギターの音だけで、声すら知らないんだからね。

夢の中の私は、それでもやっぱり有頂天で、馬渕さんから目が離せなかった。

しばらくすると、今度は出戸くんが待合室に入ってきた。
声にならない悲鳴をあげる。
出戸くんについては、畏れ多くて直視出来ない、というか、もう顔をあげることも出来ない。

裏腹に、出戸くんの顎をみたくてたまらない。
決死の覚悟で顔を上げた瞬間、私は出戸くんになっていた。
私と馬渕さんは、清水さんや勝浦さんと共にバンドワゴンに揺られていた。
道に迷ったらしく、どこまで坂を下っても、人気のある景色が出てこない。

地図をみると、ロータリーがあった。
さっき通ったところだ。
目的地はそのロータリーの、私たちが通ったのと逆側にあったようだ。

私たちはロータリーまで戻ることにした。

*****

多分、寝る前にスペースダンディーの21話のレビューばかり聞いていたからこんな夢を見たんでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿