正確な時間帯は覚えていないのだけど、自由時間にオウガのライブに行けそうだということがわかった。
ちかちゃんと、美人の双子が住むシェアハウスのようなところでお風呂に入ってから出かけようと思うのだけど、誰かが風呂に入ってて、待たなければいけない。
しびれを切らした私は、お風呂広いなら、私も今入っちゃってもいいかな?ってちかちゃんに尋ねた。
そうこうしているうちに、戻らなければいけない時間が思ったより早いことがわかって、オウガのライブにはどっちにしろ行けなさそうなことがわかった。
惨めな気持ちで線路の上を歩いた。
あきらめきれず、もう戻らないことにしようかと、心の隅で思っていた…
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