2012年9月10日月曜日

治療≒修理

顔に傷がついた。
左目の上から右目の下まで一直線。
多分、先週スキーに行った時にやっちゃったんだろう。
血はとまっていて、薄く赤みを帯びたかさぶたになっている。

皮膚科に向かう。
どこの病院が良いのかわからず探しあるいているうちに、ミッション系の病院が立ち並ぶ通りに出た。

キリスト教と言っても色々でモダンな白い建物に白いシスターが行き来するのもあれば、先進的な治療は受け入れない、木造の小屋みたいなのもある。
十字架を掲げているのもあれば、陶器のマリアさまが屋根のしたに彫り込まれているのもある。

色々あるのだな~と感心したけど、失礼ながら、どれも医療施設としては胡散臭い気がしたので、見慣れた横丁まで戻って、角の個人病院にかかった。

次の朝、もう8時になるところだったので、末の弟を怒鳴り急かして学校に向かった。

というか向かおうとしたんだけど、私の自転車が無い。
しまった、昨日の皮膚科に修理に出したんだった。
もう修理が終わってるはずだからと思い、急いで取りに行った。
家に戻ると、弟がまだもたもたしていたので、しかりつけて家を出た。

通学は自転車レースのような感じで、ホグワーツの生徒達が、持てる技の限りを尽くして順位を争っていた。

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