町内会の旅行でロシアの温泉付きホテルに泊まっている。
ミイちゃんのお父さんや、チッちゃんのお母さん、ヤッチのお母さんなんかもいる。
朝ごはんの前に、ひとっぷろ浴びようということで、お母さんと一階の温泉に向かった。
しかしエレベーターにのったら地下一階まで降りてしまった。
あわてて上りのエレベーターに乗ったら高層階直通で、しかも別棟の高級エリアに降りてしまった。
待ち構えていたボウイが、こういうことがよくあるのか、なれた様子で私たちを温泉行きのエレベーターにのせてくれた。
同じ間違えてここに来てしまったらしい日本人のおじさんが乗っていて、お互いに気恥ずかしい思いをした。
町へ出る。
自由行動の時間が午後からたっぷりあるので、前もって、団体行動中に行きたいところの目星をつける。
現地のガイドに、何か美術展などはやっていないか尋ねている側から、通りがかりの美術館でヤータンの特集を見つける。
ヤータンは、ロシアを代表するイラストレーターで、タンタンや、ノラクロなどの有名キャラをノスタルジックでポップ自分の作品にこっそり潜ませる手法で人気を読んでいる。
私たちは現地のガイドの話を無視してその展覧会にいくことにした。
ちなみに、多分ヤータンというイラストレーターは実在しない。
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