またフェス夢。
ビッケさん、ケイちゃん、カナちゃん、カオリちゃんのいつものメンバーでサマソニに来てる。
サマソなのに4人でロッジみたいなところに泊まり込んでる。
ロッジは、ユウちゃんちみたいなところにある。砂利の坂を下った角を左に入ったところ。ひまわりが咲いている。
ロッジから会場はすぐ。
マリンスタジアムを横切ったところでトイレに行っておこうとゆう話になって、簡易トイレの列に並んだ。
女子専用トイレだったんだけど、さらに「大」と「小」で列が別れていた。男子トイレの、小便器専用列みたいで画期的だね!とか言いながら、全員「小」の列に並ぶ。
列は確かにサクサク進む。
自分の番になると、しかし私は「小」だけでなく、着替えをした。「大」と疑われたらどうしよう、と、焦りながら、すごい早さでジーンズから短パンに履き替えた。
だって暑かったから。
なに食わぬ顔で外に出たけど、「大」か「小」か、自己申告でしかないこのシステムは、結局あまり機能していないのかもなあ、と、身をもって感じた。
着替えたせいもあり、荷物が多すぎる気がしてきた。
ライブ中は出来るだけ身軽にして全力で音楽を楽しみたかったので、一度ロッジに戻って荷物を置いてくることにした。
みんなには先に行ってもらって一人でロッジに戻った。
元来た道を巻き戻り。
ひまわりの角を曲がればロッジだ。
荷物を整理して、ロッジを出ると玄関先で忘れ物に気づく。あわてて取りに戻ってまた出ると、今度は余計なものが鞄に入っていることに気づいてまた引き返す。
そんなことを延々と繰り返してさっぱり前に進めない。
ひまわりの茂みでは、一人の男がバイクを無理やり停めようとしてている。
あの人、今日あそこで野宿するんだなあと思った。
その、いかにもフェスらしいむちゃくちゃな行動が、私を微笑ましい気持ちにさせた。
空がとても青い。
ステージにはなかなか近づけない。
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