2012年1月4日水曜日

好きだった男の子

柵の向こうを見やると、みんなが白い湖でなにかを捜索していた。
走りよってみると、ヨコヤマ君が飛び込むのが見えた。
次の瞬間、
「溺れてるぞ!」
という叫び声が聞こえて、私は彼のことだと思い、慌てて飛び込んだ。
湖はマシュマロキャンディがとけて出来たものらしく、甘くて、髪がベトベトになった。

彼を、Mootekkisのファンのフミちゃんと二人がかりで助けあげた。

それから三人で何か食べにいくことにした。石焼きビビンバ屋とプルコギ屋とトッポギ屋とチゲ屋があって、私達はチゲ屋に入った。
フミちゃんが体脂肪率を気にしていて、メニューに悩んでいたら、タカちゃんが私に
「お前も気にした方がいんじゃねえの?」
と言われた。いつの間にかヨコヤマ君がタカちゃんに変わっていた。
子供の頃はわりとポッチャリだったタカちゃんが、すっかりスマートになって、爽やかに笑っていた。
フミちゃんはチゲのつけあわせをチヂミにして、更に焼きそばを付けるか迷っていた。
私はハンゲタンにした。

この夢でおもしろいのはタカちゃんとヨコヤマ君が入れ替わるところだ。タカちゃんは小学校のとき、ヨコヤマ君は中学校のとき片想いしていた。
夢のなかでは、昔好きだった男の子はいっしょくたになって、同一人格として現れたりするんだね。

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