2011年3月29日火曜日

またしても蛙

3月28日の夢
男子生徒だった。
小学生くらいの女の子と寝れば世界を救えるみたいな話だった。
気持ちよかったけど、学校に気になる女子がいて、少しうしろめたかった。
その、気になる女子より、小学生の女の子の方が数倍美人だったけど。


図書館にいた。民営化してしまっていた。
大げさな特集の棚ばかりが大きく展開され、デシマルコードによる区分けはないも同然。参考図書の棚ががっくり減っており、私が読みたいと思う本があるのかどうか探すこともできない。
こみ上げてくる涙をこらえながら、やたらとカラフルな棚の間をさまよい歩いた。
ここにはあれがあったはずなのに…
そう思うたびに熱いものがこみ上げてきて、我慢しているつもりだったのに顔がぐしゃぐしゃになるほどめそめそ泣いていたらしい。
司書が寄ってきて慰めてくれた。黒縁めがねにカリフラワーみたいな髪型の女の人だった。
一階には食品売り場まで出来ていて、絶句した。
味噌汁の量り売りに、おばあさんたちがたくさん並んでいてちょっと恐ろしい光景に思えた。
図書館には昼休みに二日続けて行ったのだけれど、二日ともナカジマさんを見かけた。
彼女は何を借りに図書館にきたんだろう。


夫婦2組で夜の国道を飛ばしていた。何処かに向かっていたと思うけど目的は思い出せない。
自分が妻なのか夫なのかよくわからない。妻も夫もどちらも自分のような気もする。
私でない方の夫婦は、私たちの後を別の車で付いてきていた。
車と言っても、屋根なんかは無く、体がむき出しだった。
車高もとても低く、幅の広いスケルトンに乗っているみたいだった。
国道ではカエルの化け物を退治するために、レーザー光線が発射されていた。
パラボラアンテナから赤い光線が飛んでくる。
人間は光線に当たっても死にはしないが、ちょっぴりアチッてなる。
その光線に3回あたると、「夫婦マジッくポイント」とかいうのが減る。
私たちは直前に、レベルアップしていたのに、マジッくポイントが減ったせいで元のレベルに戻ってしまった。

私はレーザー光線がカエルの化け物除けだとは知っていたけれど、カエルの化け物自体は一度も見かけなかった。


0 件のコメント:

コメントを投稿