3月25日の夢
菊川レイと小林マオの中間みたいな女優主演の、NHK連ドラだか大河ドラマだか。戦後、職業婦人のさきがけとして、飛脚業に身を投じ、のべ何万キロも踏破した女の物語。
そんな番組宣伝がテレビで流れていた。
私の家族らしき人々に、お隣さんだか本家だかに行ってこっそり米を焚いて持ってこいと言われた。
言われた家に、言われた通りこっそり忍び込んだがすぐに見つかり、「お茶をもらいに来た」と言い訳すると、水を水槽2杯分ほど分けてもらえた。
しかし、その場にいた女の人に
「どーせ本当は米を盗りに来たんでしょ」
と指摘された。
さっぱり嘘がつけず、その通りだと口ごもりながら答えると、米はやれないがと言って、ケーキを沢山くれた。
ケーキと水を持って家に戻ると、都会からトモコさんが帰ってきていた。
最新のファッションに身を包んで、都会の風を運んできたトモコさんに、みんな釘付けだ。
というか、あまりに前衛的な上着からトモコさんの乳房が見えていて、私はそれに釘づけだった。
この夢の中で私は嘘をつけなかった。
夢の中って嘘をつけるのだろうか?
夢の中だと、いくら嘘をついても、ついた瞬間、それが本当のことになってしまう気がする。
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