2011年3月6日日曜日

亀と能

女友達の男友達が、あっちで面白いものが見られるって言うんで行ってみたら、マンホールの窪みに大小さまざまな緑亀が住んでいた。たしかにあまり見られるもんではない。
車が通り過ぎるたび、亀が踏みつぶされてしまわないか心配しなければならないので、心が和む光景とは言い難かった。

女友達の男友達は、顔が濃くて、ラテン系かアボリジニのような感じがした。彼はなんとなくいつも流し眼でニヤッとしていた。

彼は寮のようなところに住んでいた。
何の寮なのかと思っていたら、稽古が始まって、能を学ぶ子供たちの寮だということが分かった。

能の通し稽古をみせてもらった。
歯切れのよい演目ではあったけれど、キャベツ程度の歯切れの良さで、プロには遠く及ばないな…と思った。


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