カップルの家に居候していた。私物凄い邪魔者!!
けれど二人は全然気にしていない様子。
私が眠っていると、女の人のほうが『リスみたいな子ね、こんなところに靴下溜めて』と言っているのが聴こえた。愛情を感じた。
その後大学への通学途中、お母さんに出くわした。お母さんはゴミ先生と松下ユウヤとあともうひとり、男の先生を連れていた。
私が学校に行こうとするとなにかと理由をつけて引き留めた。
それでみんなでブランチを食べたり、サグラダファミリアのホログラムを見物したりした。
見知らぬ男の先生は妹の友達(ドンちゃん?)にちょっと似ていたかもしれない。お母さんはこの先生と、私かゴミ先生をくっつけようとしているのかも知れないと思った。
ゲーセンの前を通ると、ヤマさんとこの三姉妹がわんさか子連れで受付に詰めていた。彼女たち自信もまだ子どもで、追い返されないか不安そうだった。だから私が保護者の代わりになった。
松下ユウヤ君は話してみると完璧な良い子で、私は息抜き出来る場所はあるのか、悪態をついたり、醜態をさらけだせる相手はいるのか、と、心配して訊いた。
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