浜辺で上映会をしていた。映画の。
夕暮れで、みんなうす青く、スクリーンが映えた。
主演は三船さんと、きれいな女優さん。
三船さん、とうとう俳優さんに初挑戦か、と思いながら見ていたら、後ろから三船さんの声がした。
驚いてふりかえると、三船さんが観客に紛れて、映像にあわせて台詞を言っていた。
よく聞くと、女優さんも生の声だった。
映画が終わって、海に向かった。
薄暗い水際に、人がたくさんいた。
赤ちゃんが泣いていて、そのお母さんがオムツをかえたりいろいろしていて、それでも全然泣き止まないので首をかしげていた。
「服だと思うんだけど...」
と呟いていて、私も服だろうな、と思った。
*******
目が覚めてから、あの女優さん誰だっけと思って調べたら、最近人事に入った女性だと判明した。
2018年10月2日火曜日
2018年9月30日日曜日
提案
政治家の女性と村の住民が話し合っていた。
政治家の、昔書かれた著書に対し、住民が名誉毀損かなんかで取り下げを求めていた。
政治家の女性は一度よに出してしまったものを取り下げることは出来ないと説明しており、議論は平行線をたどっていた。彼女も、自分の非は認めていたが、彼女の背後にあるシステムや権力が、彼女の気持ちとは別に、取り下げという処置を不可能にしていた。
私は完全なる部外者だったけど、過去のものが取り下げられないのなら訂正文を出版してはどうか?と提案した。
政治家も、それならシステム上も可能だといい、住民たちも納得して喜んでいた。
私はすっきりする解決策を提案できて相当に嬉しかった。
政治家は、後日改めて、訂正文の内容を検討するために村にくるといってかえっていった。
その後待てど暮らせど政治家はこなかった。 見上げた長屋の奥の白い空
政治家の、昔書かれた著書に対し、住民が名誉毀損かなんかで取り下げを求めていた。
政治家の女性は一度よに出してしまったものを取り下げることは出来ないと説明しており、議論は平行線をたどっていた。彼女も、自分の非は認めていたが、彼女の背後にあるシステムや権力が、彼女の気持ちとは別に、取り下げという処置を不可能にしていた。
私は完全なる部外者だったけど、過去のものが取り下げられないのなら訂正文を出版してはどうか?と提案した。
政治家も、それならシステム上も可能だといい、住民たちも納得して喜んでいた。
私はすっきりする解決策を提案できて相当に嬉しかった。
政治家は、後日改めて、訂正文の内容を検討するために村にくるといってかえっていった。
その後待てど暮らせど政治家はこなかった。 見上げた長屋の奥の白い空
2018年8月7日火曜日
みどりの闘争心
オウガのメンバーとトモちゃんたちがバドミントンをしていた。
ダブルスで、オウガ側の圧勝状態で、見ているこっちがもどかしくなってくる。
私は、トモちゃんと組んでいた男の子と変わってもらって、コートに入った。
バドミントンは得意なので、絶対に逆転できる自信があった。
ところが実際に試合が始まってみると、全然うまく出来ない。勘がすっかり鈍ってしまっているのだった。
スポーツでは絶対に負けたくないのに... という、謎の闘争心で焼けるほど悔しい。
脇から見ていた清水さん(コートにたっていたのは出とくんと、多分馬渕さん)と目が合って、ビックリして目が覚めた。
今思い出してみると、背景が全方向緑一色だった。ブルーバックの緑版(グリーンバック?)のような。
多分昨日弟が、ラウンドワンは天井が低くてバドミントンとかおもいきりできないと言っていたのが夢に出た。
あと、オウガのフラッグがJリーガーの誰かのテーマソングの元ネタに使われているという情報を目にしたので、それも混ざったな。
無限に広がる空間に対するイメージが緑なのは、山育ちだからだろうか。
ダブルスで、オウガ側の圧勝状態で、見ているこっちがもどかしくなってくる。
私は、トモちゃんと組んでいた男の子と変わってもらって、コートに入った。
バドミントンは得意なので、絶対に逆転できる自信があった。
ところが実際に試合が始まってみると、全然うまく出来ない。勘がすっかり鈍ってしまっているのだった。
スポーツでは絶対に負けたくないのに... という、謎の闘争心で焼けるほど悔しい。
脇から見ていた清水さん(コートにたっていたのは出とくんと、多分馬渕さん)と目が合って、ビックリして目が覚めた。
今思い出してみると、背景が全方向緑一色だった。ブルーバックの緑版(グリーンバック?)のような。
多分昨日弟が、ラウンドワンは天井が低くてバドミントンとかおもいきりできないと言っていたのが夢に出た。
あと、オウガのフラッグがJリーガーの誰かのテーマソングの元ネタに使われているという情報を目にしたので、それも混ざったな。
無限に広がる空間に対するイメージが緑なのは、山育ちだからだろうか。
2018年8月5日日曜日
少女マンガ脳
強制的に引っ越すことになって、通勤経路が一駅だけ短くなった。
ただしこの駅にはJRがない。
お昼の間、クルーザーに乗った。
イケメンな男友達と。
彼の彼女とうまくいってない話を聞いた。
私は彼女とも友達だったので、あのこはこうゆう子だから、わかりずらいかもしれないけれどきっとこうだから大丈夫だよ。
というようなことを言って彼を励ました。
彼がぽつりと言った。
「... 前、クルーザーに乗った時のこと忘れられないんだよね」
私は、以前彼と二人でクルーザーに乗った時のことを思い出した。今回と同じで、何かのついでにたまたま乗った船だった。
ただ、その時は今回と違って、夜だった。
話がすごく盛り上がって、二人夢中で話した。
それから黙って星を見た。
彼の一言は、私の中に眠っていた感情を一瞬にしてあぶり出し、覆い隠せなくしてしまった。
二人黙って、水平線を見ていた。
※※※※※
なんじゃこりゃ。
少女マンガ読みすぎでたまにこうゆう夢を見てしまう。
ただしこの駅にはJRがない。
お昼の間、クルーザーに乗った。
イケメンな男友達と。
彼の彼女とうまくいってない話を聞いた。
私は彼女とも友達だったので、あのこはこうゆう子だから、わかりずらいかもしれないけれどきっとこうだから大丈夫だよ。
というようなことを言って彼を励ました。
彼がぽつりと言った。
「... 前、クルーザーに乗った時のこと忘れられないんだよね」
私は、以前彼と二人でクルーザーに乗った時のことを思い出した。今回と同じで、何かのついでにたまたま乗った船だった。
ただ、その時は今回と違って、夜だった。
話がすごく盛り上がって、二人夢中で話した。
それから黙って星を見た。
彼の一言は、私の中に眠っていた感情を一瞬にしてあぶり出し、覆い隠せなくしてしまった。
二人黙って、水平線を見ていた。
※※※※※
なんじゃこりゃ。
少女マンガ読みすぎでたまにこうゆう夢を見てしまう。
2018年6月13日水曜日
不明なメンバー
ザ夏やすみバンドのみんなと、入学か就職かした。
ベースじゃない方の男の人、しゅっとしてて、髪の毛がピッチリ整ってる人。その人が... なんだっけ。
戦艦の模型が出て来て、ボンドが乾かなくて、なんだっけ...
目が覚めてから、バンドのホームページみたけど、夢に出てきたような人はメンバーにいなかった。
ベースじゃない方の男の人、しゅっとしてて、髪の毛がピッチリ整ってる人。その人が... なんだっけ。
戦艦の模型が出て来て、ボンドが乾かなくて、なんだっけ...
目が覚めてから、バンドのホームページみたけど、夢に出てきたような人はメンバーにいなかった。
2018年6月10日日曜日
使えない私、使えない卓球台
今日、確か起きたとき、これはblogに書こうって思って、そいう夢をみたはずなんだけど、時間みたら、遅刻ギリギリで、あ、後で…って思っているうちに忘れてしまった。
たしか、Nさんが、同僚で、私は非常にクリティカルなミスをしてしまってて、先輩や上司たちに、Nさんは優秀だけど、こいつは本当に使えない…と思われているのを日頃ひしひしと感じていて、それで、自分っがミスをしたことを言い出せなくて、そうしているうちにどんどん子とが大きくなって、深刻になっていくみたいな感じの。
卓球台が出てきてて、ここに台があるのに、そして自分達にはそれが必要なのに、規則か何位かのせいで、それを使えないとかそんな事が、途中で出てて。
でも詳細は思い出せない。
たしか、Nさんが、同僚で、私は非常にクリティカルなミスをしてしまってて、先輩や上司たちに、Nさんは優秀だけど、こいつは本当に使えない…と思われているのを日頃ひしひしと感じていて、それで、自分っがミスをしたことを言い出せなくて、そうしているうちにどんどん子とが大きくなって、深刻になっていくみたいな感じの。
卓球台が出てきてて、ここに台があるのに、そして自分達にはそれが必要なのに、規則か何位かのせいで、それを使えないとかそんな事が、途中で出てて。
でも詳細は思い出せない。
2018年6月1日金曜日
期限切れ
長く働いていた職場を去ることになったかなにかで、昼食を食べるのに入ったご飯やさんの、割引券とか使ってしまおうと思って出してきたらどれもこれもことごとく期限が切れていた。
無意味な紙切れをこんなに持ち歩いていたのか。
こあがりのある和食屋だった。
現実では訪れたことの無い飯屋。
無意味な紙切れをこんなに持ち歩いていたのか。
こあがりのある和食屋だった。
現実では訪れたことの無い飯屋。
2018年3月26日月曜日
学校に通いはじめた
先生と、一緒に学校に通うことになった。
学校での先生は、個人レッスンの時とは随分違って、少しがさつで、私のことなんてかまってくれない感じだった。
先生がかまってくれないので、私も勝手にしようと思ったが、そうするにはまだまだ私はなにも知らないのだった。
クラスでは、時間も決まっておらず、やることも決まっておらず、各々が自分の課題に取り組んでいた。
こんななら、ここに来なくたってできるのではないか。
出来ない者は、ここに来たってなにも出来ない。
男の子たちがお菓子かなにかを女の子たちに配っていて、余ったのを渡しにもくれた。それは多多分クラスの女子みんなでバレンタインの時に男子にチョコをあげたお返しなのだった。
私は今日この学校にきたばかりで、チョコをあげたりなんかしていないのにお返しだけもらってしまって、なんだか申し訳ないと思いながら、なんとなく、自分が参加していないイベントの後夜祭に参加しているような、一服の疎外感を腹に飲み込んでいた。
学校での先生は、個人レッスンの時とは随分違って、少しがさつで、私のことなんてかまってくれない感じだった。
先生がかまってくれないので、私も勝手にしようと思ったが、そうするにはまだまだ私はなにも知らないのだった。
クラスでは、時間も決まっておらず、やることも決まっておらず、各々が自分の課題に取り組んでいた。
こんななら、ここに来なくたってできるのではないか。
出来ない者は、ここに来たってなにも出来ない。
男の子たちがお菓子かなにかを女の子たちに配っていて、余ったのを渡しにもくれた。それは多多分クラスの女子みんなでバレンタインの時に男子にチョコをあげたお返しなのだった。
私は今日この学校にきたばかりで、チョコをあげたりなんかしていないのにお返しだけもらってしまって、なんだか申し訳ないと思いながら、なんとなく、自分が参加していないイベントの後夜祭に参加しているような、一服の疎外感を腹に飲み込んでいた。
2018年3月20日火曜日
字が読めない
T氏とYさんの結婚式で司会を任されたのだが、日本語が全然まともに読めず、名前の読み方も間違えたりで、全然うまく進められなかった。
このままでは二人に愛想つかされる...。
見ると二人ともニコニコ笑顔だった。
二次会の司会も任されていた。
相変わらず字がうまく読めない。
*******
.... 疲れた。
目が覚めて考えてみるとめちゃくちゃな組み合わせだけど、夢の中で、高砂に二人座る姿はとても見映えよくて、映画みたいにお似合いだったな。
2018年3月8日木曜日
フェルトで出来た夢の余韻
当日券があるか尋ねたら、まだわからないから奥で待つように言われた。
お客さんがどんどん中に吸い込まれていく。
奥の部屋で待っていると、イベントの責任者らしい人が現れて、
「誰?ここに人いれたの??」
と、誰ともなく糾弾した。
この場合の人とは部外者のことであり、私のことに違いなかったが、私はよく分からないふりをして、きょとんとしていた。
やっと中に入れてもらえたときには対バンの2バンドが終わっていて、ポニヒサさんの演奏が始まっていた。
吹き抜けの2階にあるステージ。
ステージ前のフロアはぎゅうぎゅうに埋まっていて、私は吹き抜けの対岸から音を聴いていた。
ステージが遠く、間に吹き抜けがあるせいで、音がぼんやりこもって柔らかく滲んでいた。
なんだか、放課後の部室みたいな、安心なような、懐かしいような切ないような気持ちになる。
なんだかポニヒサさんの音楽を聴くには、そんな音色がちょうどよいような気がして、そこからむやみに動きはせず、壁際のソファーに身を沈ませた。
対岸のフロアは人がまばらで、よくみると、ミュージシャンだらけだった。隣にnakayaanが座っていて、なんでお前がここにいるの?みたいな怪訝な顔をされた気がしたけど気にしないことにした。
フェルトでできた夢みたいな音楽
********
5人部屋を3人で使っていた。ミイちゃんと、あと人も女の子。寝泊まりしているのは3人だったけれど、部屋にはいつも沢山人がいた。みんなかわいいパジャマ姿だった。
誰か(たぶんマイちゃんのお姉ちゃんのシーたん)が部屋にきて、私が何かにノミネートされていると教えてくれた。私はずっと昔にそれに関わる何かに登録したことをうっすらと思い出した。ノミネートされた人のリストの中に関さんの名前もあった。
気になって昔登録した何かにログインしてみたら、ちょうど関さんのアカウントもアクティブになっているようだった。
**********
街角で4、5人ぐらいの私たち。
あっちじゃない?
こっちじゃない?
とワイワイしながらどこかに向かっていた。
*************
目が覚めても、フェルトでできた夢の音の余韻が耳の裏に残っている気がした。
仕事が入ってしまって、今週末のポニヒサさんのレコ発に行けなくなってしまったのだな、と思い出して涙が出そうになったけれど、起きて会社に行った。
お客さんがどんどん中に吸い込まれていく。
奥の部屋で待っていると、イベントの責任者らしい人が現れて、
「誰?ここに人いれたの??」
と、誰ともなく糾弾した。
この場合の人とは部外者のことであり、私のことに違いなかったが、私はよく分からないふりをして、きょとんとしていた。
やっと中に入れてもらえたときには対バンの2バンドが終わっていて、ポニヒサさんの演奏が始まっていた。
吹き抜けの2階にあるステージ。
ステージ前のフロアはぎゅうぎゅうに埋まっていて、私は吹き抜けの対岸から音を聴いていた。
ステージが遠く、間に吹き抜けがあるせいで、音がぼんやりこもって柔らかく滲んでいた。
なんだか、放課後の部室みたいな、安心なような、懐かしいような切ないような気持ちになる。
なんだかポニヒサさんの音楽を聴くには、そんな音色がちょうどよいような気がして、そこからむやみに動きはせず、壁際のソファーに身を沈ませた。
対岸のフロアは人がまばらで、よくみると、ミュージシャンだらけだった。隣にnakayaanが座っていて、なんでお前がここにいるの?みたいな怪訝な顔をされた気がしたけど気にしないことにした。
フェルトでできた夢みたいな音楽
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5人部屋を3人で使っていた。ミイちゃんと、あと人も女の子。寝泊まりしているのは3人だったけれど、部屋にはいつも沢山人がいた。みんなかわいいパジャマ姿だった。
誰か(たぶんマイちゃんのお姉ちゃんのシーたん)が部屋にきて、私が何かにノミネートされていると教えてくれた。私はずっと昔にそれに関わる何かに登録したことをうっすらと思い出した。ノミネートされた人のリストの中に関さんの名前もあった。
気になって昔登録した何かにログインしてみたら、ちょうど関さんのアカウントもアクティブになっているようだった。
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街角で4、5人ぐらいの私たち。
あっちじゃない?
こっちじゃない?
とワイワイしながらどこかに向かっていた。
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目が覚めても、フェルトでできた夢の音の余韻が耳の裏に残っている気がした。
仕事が入ってしまって、今週末のポニヒサさんのレコ発に行けなくなってしまったのだな、と思い出して涙が出そうになったけれど、起きて会社に行った。
2018年2月15日木曜日
フラグメント
下の階に降りて、同僚とエレベーターを待った。
一人だけ先に行っているらしい。
エレベーターが来たのでささっと乗ったら、他の同僚たちはのって来ないうちに扉がしまった。慌てて扉を開けようとしたら、のっていたポーター風の男がそれを遮った。
「一人ずつのってもらいますから」
そう言ってポーターはエレベーターの奥へ移動した。
奥には座席があって、さらに奥は操縦席になっていた。
ポーターが操縦席につく。
機体は既に空の上だった。
*****
着陸したのは無人島のような感じのところだった。
軍部のエライさんが来て、私は使役を強要され、暗黒期が始まっ
*******
2階は映画館だけれどまだ開いていない。鍵持ってる人がまだ来てない。
1階は古民家のようなところ。
古びた木目は真っ黒。
窓ガラスが手垢とホコリで曇っている。
ホーンセクションの癒し系イケメン達がガヤガヤと入ってきて先客に気づく。
「2階まだ開いてないんですか?」
一人だけ先に行っているらしい。
エレベーターが来たのでささっと乗ったら、他の同僚たちはのって来ないうちに扉がしまった。慌てて扉を開けようとしたら、のっていたポーター風の男がそれを遮った。
「一人ずつのってもらいますから」
そう言ってポーターはエレベーターの奥へ移動した。
奥には座席があって、さらに奥は操縦席になっていた。
ポーターが操縦席につく。
機体は既に空の上だった。
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着陸したのは無人島のような感じのところだった。
軍部のエライさんが来て、私は使役を強要され、暗黒期が始まっ
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2階は映画館だけれどまだ開いていない。鍵持ってる人がまだ来てない。
1階は古民家のようなところ。
古びた木目は真っ黒。
窓ガラスが手垢とホコリで曇っている。
ホーンセクションの癒し系イケメン達がガヤガヤと入ってきて先客に気づく。
「2階まだ開いてないんですか?」
2018年1月8日月曜日
夢の中の方がキレやすい
空港についた。
家族旅行に向かうところ。
もしくは引っ越すのかもしれない。
税関のような検問箇所があって、どうも、食券がなければ通れないらしい。
郵便局のように、記入用紙とボールペンを置いた机がおいてあって、そこで食券に氏名や食べる予定のメニューを書き込んで提出するしくみ。
私も用紙に記入しようとしたが、ちょうど用紙が切れてしまった。
検問の係員に用紙が無いと訴えたが、自分でなんとかしろと、とりあってくれない。
仕方なしにカスタマーサービスカウンターのようなところに行って、用紙の補充を頼んだ。
しかしいくら大きな声で訴えても、誰も聞いてくれない。
「勝手にとっていきますよ!!」
と、わめいて、私はカウンターのなかに入り、戸棚をゴソゴソあさった。
すると、机の下に、見覚えのある緑のリュックサックが。
開けてみると、折り畳みのキャリーカートだとか、自分のの私物がいろいろと入っている。
私は、ずいぶん昔、この空港で、荷物が多すぎてそれらの荷をリュックごと捨てたことを思い出した。
「これ、私のだ、持っていきますからね!」
一度捨てたものだけれども、見つかったら見つかったでやはり自分の物だという所有欲が生まれて、私は当然のようにそのリュックを背負ってカウンターをあとにした。
用紙は見つからなかった。
もう一度検問のところに戻ると、用紙は補充されていた。
結局なんだったんだよってプリプリしながら、用紙に記入して、検問を通った。
*******************
いつもではないのだけれど、夢の中の自分は、起きているときの自分より大分おこりっぽいことがある。用紙が貰えないだけで、なんであんなキレてたんだ私は。
家族旅行に向かうところ。
もしくは引っ越すのかもしれない。
税関のような検問箇所があって、どうも、食券がなければ通れないらしい。
郵便局のように、記入用紙とボールペンを置いた机がおいてあって、そこで食券に氏名や食べる予定のメニューを書き込んで提出するしくみ。
私も用紙に記入しようとしたが、ちょうど用紙が切れてしまった。
検問の係員に用紙が無いと訴えたが、自分でなんとかしろと、とりあってくれない。
仕方なしにカスタマーサービスカウンターのようなところに行って、用紙の補充を頼んだ。
しかしいくら大きな声で訴えても、誰も聞いてくれない。
「勝手にとっていきますよ!!」
と、わめいて、私はカウンターのなかに入り、戸棚をゴソゴソあさった。
すると、机の下に、見覚えのある緑のリュックサックが。
開けてみると、折り畳みのキャリーカートだとか、自分のの私物がいろいろと入っている。
私は、ずいぶん昔、この空港で、荷物が多すぎてそれらの荷をリュックごと捨てたことを思い出した。
「これ、私のだ、持っていきますからね!」
一度捨てたものだけれども、見つかったら見つかったでやはり自分の物だという所有欲が生まれて、私は当然のようにそのリュックを背負ってカウンターをあとにした。
用紙は見つからなかった。
もう一度検問のところに戻ると、用紙は補充されていた。
結局なんだったんだよってプリプリしながら、用紙に記入して、検問を通った。
*******************
いつもではないのだけれど、夢の中の自分は、起きているときの自分より大分おこりっぽいことがある。用紙が貰えないだけで、なんであんなキレてたんだ私は。
2018年1月2日火曜日
初夢と二度寝の夢
2018年、最初の夢
家族が車座になっている。
すぐ下の弟の背中。
所在不明なはずの。
方まで延びた髪はストレート。
ドレッドでもアフロでもない。
相変わらずガリガリに痩せている。
やっぱり、帰ってきたのか。
真ん中の弟の結婚式には参加しないと聞いたけど。おめでとうだけ伝えにきたのだろうか。
********
夢の中で、弟が振り替えることはなかった。
そのあと、お正月だから起きなくてもよいのだと思って二度寝した。
*********
長屋住まいの、まだ幼い夫婦。
わたしは、幼い妻の中にいるようだった。
夫にはとても絆の深いコミュニティがあって、私(妻)はそのコミュニティの外の人間だった。
夫の友人たちは、この結婚を訝しんでいる。
なぜあんな、仲間でもなんでもない、よく分からない娘と?なにか、事情でもあるのか?親の借金?許嫁?
私も不思議に思っていた。
なぜこの人は、私をもらったのだろう?
そんなことしてもなんのメリットもないように思えるけれど?
実際夫は、いつも友人たちと連れだって出掛けており、家にいることはほとんどなかった。食事を一緒にすることもほとんど無く、寝泊まりする屋根が同じというだけのようだった。
私は、用事で長屋を出るたび、帰り道がわからなくなって迷子になった。
さっき曲がった角が、間違っていたんだっけ?次の角を折れれば、もとの道に戻れるかな?
うろうろしていると、いつも夫がむかえにきてくれた。
まあ、この人にはこの人なりの考えがあるのだろう。家路を二人歩きながら、毎度そう思うのだった。
**********
さすがに正月なだけあって、家族っぽい夢が続いたのかな。二度寝の夢の登場人物たちは、実際に知っている人は出てこなかったけど、たぶん、長野の写真展でみたGive me little moreの人たちの写真の雰囲気があった気がする。あと、目が覚めてから、是枝監督の「花よりもなほ」を思い起こした。長屋ぐらし。どんな話だったっけな?
家族が車座になっている。
すぐ下の弟の背中。
所在不明なはずの。
方まで延びた髪はストレート。
ドレッドでもアフロでもない。
相変わらずガリガリに痩せている。
やっぱり、帰ってきたのか。
真ん中の弟の結婚式には参加しないと聞いたけど。おめでとうだけ伝えにきたのだろうか。
********
夢の中で、弟が振り替えることはなかった。
そのあと、お正月だから起きなくてもよいのだと思って二度寝した。
*********
長屋住まいの、まだ幼い夫婦。
わたしは、幼い妻の中にいるようだった。
夫にはとても絆の深いコミュニティがあって、私(妻)はそのコミュニティの外の人間だった。
夫の友人たちは、この結婚を訝しんでいる。
なぜあんな、仲間でもなんでもない、よく分からない娘と?なにか、事情でもあるのか?親の借金?許嫁?
私も不思議に思っていた。
なぜこの人は、私をもらったのだろう?
そんなことしてもなんのメリットもないように思えるけれど?
実際夫は、いつも友人たちと連れだって出掛けており、家にいることはほとんどなかった。食事を一緒にすることもほとんど無く、寝泊まりする屋根が同じというだけのようだった。
私は、用事で長屋を出るたび、帰り道がわからなくなって迷子になった。
さっき曲がった角が、間違っていたんだっけ?次の角を折れれば、もとの道に戻れるかな?
うろうろしていると、いつも夫がむかえにきてくれた。
まあ、この人にはこの人なりの考えがあるのだろう。家路を二人歩きながら、毎度そう思うのだった。
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さすがに正月なだけあって、家族っぽい夢が続いたのかな。二度寝の夢の登場人物たちは、実際に知っている人は出てこなかったけど、たぶん、長野の写真展でみたGive me little moreの人たちの写真の雰囲気があった気がする。あと、目が覚めてから、是枝監督の「花よりもなほ」を思い起こした。長屋ぐらし。どんな話だったっけな?
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