強制的に引っ越すことになって、通勤経路が一駅だけ短くなった。
ただしこの駅にはJRがない。
お昼の間、クルーザーに乗った。
イケメンな男友達と。
彼の彼女とうまくいってない話を聞いた。
私は彼女とも友達だったので、あのこはこうゆう子だから、わかりずらいかもしれないけれどきっとこうだから大丈夫だよ。
というようなことを言って彼を励ました。
彼がぽつりと言った。
「... 前、クルーザーに乗った時のこと忘れられないんだよね」
私は、以前彼と二人でクルーザーに乗った時のことを思い出した。今回と同じで、何かのついでにたまたま乗った船だった。
ただ、その時は今回と違って、夜だった。
話がすごく盛り上がって、二人夢中で話した。
それから黙って星を見た。
彼の一言は、私の中に眠っていた感情を一瞬にしてあぶり出し、覆い隠せなくしてしまった。
二人黙って、水平線を見ていた。
※※※※※
なんじゃこりゃ。
少女マンガ読みすぎでたまにこうゆう夢を見てしまう。
2018年8月5日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿