2018年1月2日火曜日

初夢と二度寝の夢

2018年、最初の夢

家族が車座になっている。
すぐ下の弟の背中。
所在不明なはずの。
方まで延びた髪はストレート。
ドレッドでもアフロでもない。
相変わらずガリガリに痩せている。

やっぱり、帰ってきたのか。
真ん中の弟の結婚式には参加しないと聞いたけど。おめでとうだけ伝えにきたのだろうか。

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夢の中で、弟が振り替えることはなかった。



そのあと、お正月だから起きなくてもよいのだと思って二度寝した。

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長屋住まいの、まだ幼い夫婦。
わたしは、幼い妻の中にいるようだった。

夫にはとても絆の深いコミュニティがあって、私(妻)はそのコミュニティの外の人間だった。

夫の友人たちは、この結婚を訝しんでいる。
なぜあんな、仲間でもなんでもない、よく分からない娘と?なにか、事情でもあるのか?親の借金?許嫁?

私も不思議に思っていた。
なぜこの人は、私をもらったのだろう?
そんなことしてもなんのメリットもないように思えるけれど?

実際夫は、いつも友人たちと連れだって出掛けており、家にいることはほとんどなかった。食事を一緒にすることもほとんど無く、寝泊まりする屋根が同じというだけのようだった。

私は、用事で長屋を出るたび、帰り道がわからなくなって迷子になった。
さっき曲がった角が、間違っていたんだっけ?次の角を折れれば、もとの道に戻れるかな?

うろうろしていると、いつも夫がむかえにきてくれた。
まあ、この人にはこの人なりの考えがあるのだろう。家路を二人歩きながら、毎度そう思うのだった。

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さすがに正月なだけあって、家族っぽい夢が続いたのかな。二度寝の夢の登場人物たちは、実際に知っている人は出てこなかったけど、たぶん、長野の写真展でみたGive me little moreの人たちの写真の雰囲気があった気がする。あと、目が覚めてから、是枝監督の「花よりもなほ」を思い起こした。長屋ぐらし。どんな話だったっけな?

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