暖かい灯りのカフェ。
少し低いテーブルに写真を並べて、なにかの冊子を編集している。
前後に文脈があったはずだけれども、覚えてない。
写真をつまむ手元と、作業のテンポだけが記憶に残っている。
私はその作業を心から愛しているわけでも、楽しんでいるわけでもない。
けれども作業のテンポは良く、のまれない程度の勢いに乗っていて。
好きでやってる作業というわけではないけれど、さあ、次は、さあ、次はって、手は動き、気持ちは進む。
仕事だろうか
遊びだろうか
暮らしだろうか
惰性だろうか
2017年1月2日月曜日
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