2017年1月11日水曜日

火をつけたかった

誰かと、キャンプファイアのようなものを作っていた。一人、一つずつ。
二体の木組み。

体育館のようなところで。

竹を潰して束ねたようなものを、丸い金属の輪に差し込んで固定していく。

不安定なところには、網をはったり、縄でくくったり、補強を重ねる。
更に土をこねて塗り固めたりしているうちに、竹の束は、角度によっては、樹齢の古い大木のようにみえる。

それでいて、網が張られたり、内側に隙間があって、空気の通り道がよくできている。

ものすごくよく燃えそうだ。
彼のも私のも。
あの高い天井さえも燃やしてしまえそうだ。

さあ火をつけよう!

というところで目が覚めた

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