誰かと、キャンプファイアのようなものを作っていた。一人、一つずつ。
二体の木組み。
体育館のようなところで。
竹を潰して束ねたようなものを、丸い金属の輪に差し込んで固定していく。
不安定なところには、網をはったり、縄でくくったり、補強を重ねる。
更に土をこねて塗り固めたりしているうちに、竹の束は、角度によっては、樹齢の古い大木のようにみえる。
それでいて、網が張られたり、内側に隙間があって、空気の通り道がよくできている。
ものすごくよく燃えそうだ。
彼のも私のも。
あの高い天井さえも燃やしてしまえそうだ。
さあ火をつけよう!
というところで目が覚めた
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