2011年9月17日土曜日

見栄

ウクレレキャンプみたいなものに参加。
自分が弾く番が回ってきて、私は張り切ってエスパニョレタスっぽい、例の曲を弾いた。見栄はった。

もう、ボロボロだった。

つっかえすぎて、何拍子か判じられないほど。
13小節目くらいまできたときに、誰かが
『ああ、何の曲弾いてるのか、なんとなくわかったよ、うんうん。』
と言った。
多分私を喜ばせるために、気をつかって何かコメントしなきゃと思ったんだと思う。彼は。

悲惨な心持ちになって、気を紛らわそうと、みんなの職業を片っ端から聞きまくった。となりのおじさんは自衛隊だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿