ソレイユの丘的なところに家族旅行的な体で訪れている。
山羊と戯れる、轆轤を回すなどなど、各種取り揃えられたイヴェントにみんながいそしむ中、私は特にやりたいことも見つからなくて、暇潰しに、黒板や黒板消しに付いたチョークの粉を集めて固めてもう一度チョークにする試みを始めた。
粉を集めるまでは順調だったが、どうやったら塊の状態にできるのかが分からない。
木工用ボンドを混ぜるのか、湿らせて天日干しにするのか...
試行錯誤していると人が集まって来て知恵をかしてくれた。
で、落ち着いた意見が、セロテープで巻いて置いとけば固まるというものだった。半信半疑だったけど、その意見に従った。
日帰り旅行だったので、固まったかどうかは確認できないまま家路についた。
帰り道中、道の駅てトイレ休憩して車に戻ると、弟の一人がオグリシュンだった。
私はオグリシュンに向かって
『もっとつめてよ』
と、かなり不機嫌な感じで言った。オグリシュンもかなり不機嫌な感じで舌打ちしつつ、奥につめた。
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