2011年7月26日火曜日

アフェア

まず、誰が死んだか分からないところから捜査は始まった。

家の庭。
パジャマパーティーの女の子達、
突然襲ってきた少年ギャング達、
お父さんの知り合いで、何かを借りに来たおじさん、
お手伝いのおばさん(ヒスパニック系でアクセントが違いすぎてなにいってるかはわからないため、英語で話しているのに彼女だけ字幕つき。しかも入浴中)

この人たちがほぼ同時にやって来て、なにかしら起こしていったので、何がなんだかわからない。

お手伝いさんの証言から推理して、女の子が窒息死してると判明。

ここで一度目覚める。
ゆれ。

放課後の生徒会室
周りは私がナカジマくんのこと好きだと思っていて、私に協力しようとしてくれてる。
だけど私は別にそんなことなくて、周りに言い出せずにいる。
ナカジマくんも私に好かれてると思ってて、私のこと、自分の駒かなにかみたいに思ってる。

だから私がオーちゃんと楽しく話してるのが気にくわないらしい。
教室の外に呼び出されて、
『あんな筋肉バカと話して何が愉しいんだよっ』
とかなんとか文句言われた。

『愉しいんだもん、オーちゃんすごいいい人なんだよ』

と言い返すと、
『あ、そうなの?』
とか言って、ころっと態度が変わって、
『じゃオレもオーちゃんと話してみよう』

と言ってはしゃぎだした。
私はなんかちょっと物足りないような気がしたけど、ナカジマ君が楽しそうだし、結局すっかり嬉しくなっちゃって、オーちゃんや他のみんなと楽しく遊んだ。

手足を、昔のアニメみたいにグルグルになるまで振り回してはしゃぎまわった。

現実世界のナカジマくんとオーちゃん、二人とも、夢のなかとはいえ、なんかごめん...

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