過去にいた。
現在ならすっかりふるびてるはずの電車(札幌から釧路に向かうやつかな?)がビッカピカの新品ぽい。
電車にサニーデイのヴぉーカルがのってるって言ったらビッケさんに、惜しいけど違うと言われた。
なんかもっと一杯なにかあった気がするけど思い出せない。
過去世界はセピア色ではなく、夕闇色だった。
誰かの結婚式で、札駅のホテルに、サオちゃんとトシコと3人。
はしゃぎ過ぎて誰かのスーツの着替えの上にラーメンの汁をざっぷりこぼしてしまった。
非常に絶望的な気分になり、さっきまでの浮かれムードが嘘のようだ。
着替えの持ち主を探してウロウロしたが見つからす、戻ってみると人がいっぱいいた。
例のスーツを持っている人がいた。サジさんだ。なかなか言い出せず、じっと見つめるとサジさんは目をパチクリさせて、告白される直前みたいな表情をした。
告白は告白でも罪の告白をすると、サジさんはがっかりしたようだった。
『ああ、なんだ...今日着ないからいいよ』
と言ってくれた。せめてクリーニング代だけでも持たせてくれというと、そこは素直に
『じゃ頼む』
と言った。
サオちゃんが
『でもここホテルだし結婚式の客だって言えば無料でクリーニングしてもらえるんじゃない?』
と言ってくれた。
ホテルのクリーニングに出してみたら確かにただだった。
道すがら、建物から出ずに、展望台に直結する道が出来ているのを発見したので、登ってみようということになったところで目が覚めた。
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