学祭に弟妹たちか、子供たちかを連れてきていた。映画を一本集団で観たあと、管理人室のようなところに忍び込んで子供たちを寝かしつけた。
本当なら学祭で、活発に行動しなければいけないのに、サボりたい気持ちでいっぱいだったから。
サボっているのが見つかるのを不安に思ってはいたが、サボリ自体には全く罪悪感を感じなかった。
若い頃の私なら罪悪感に震え上がっていただろうにと思うと、大人になった哀しみが身に染みた。
誰にも見つからずに(部屋を出てトイレに行った時はスリルがあった)サボリを遂行したあとは、子供たちをmath contest に出場させた。4人の子供たちはみんな優秀で、チームでも個人でも圧勝した。
お揃いの紺ブレにお揃いの金メダルが可愛かった。
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