2011年3月29日火曜日
コルク芸人
雪解けのころ
またしても蛙
パンがなければお菓子を食べればいい
2011年3月24日木曜日
悪夢という認識
夢の中では相当ひどいめにあっても、例えば高いところから落ちたりしても、なんの恐怖も覚えなかったりする。
逆に後で思い返してみると、どうしてそんなことが...と思うような事柄にうなされて起きてしまったりする。
昨日見た夢はまさにこの典型だった。
最初は足首を掴まれ、側溝の中を引きずられていた。私はそれが夢であることに薄々気付いており、寝ている姿勢が悪いせいでこんな痛いんだ...と思いながら体をもぞもぞさせていたら、寝返りをうった瞬間に目が覚めてしまった。けれど特になんということもなく、変な夢見たなくらいの感じでまたすぐ眠ってしまった。
それからまた別の夢をみた。寝台列車のようなところで、寝台の下にネックがボッキリ折れたウクレレが無造作に転がっていた。
ネジ部分はひび割れ、ネックの 木は裂けてささくれだっていた。
私はウクレレを壊してしまったことのショックも去ることながら、その尋常ではない壊れ方に不吉さを覚え、恐れおののいた。ウクレレを拾う手は震え、全身の血の気が引いたのを感じた。
目が覚めてからも心臓が物凄い速さで鼓動しており、怖くてなかなか眠りにつけなかった。
ウクレレが壊れただけの夢がどうしてそれほどの悪夢になりえたのかさっぱりわからない。
2011年3月23日水曜日
居候
カップルの家に居候していた。私物凄い邪魔者!!
けれど二人は全然気にしていない様子。
私が眠っていると、女の人のほうが『リスみたいな子ね、こんなところに靴下溜めて』と言っているのが聴こえた。愛情を感じた。
その後大学への通学途中、お母さんに出くわした。お母さんはゴミ先生と松下ユウヤとあともうひとり、男の先生を連れていた。
私が学校に行こうとするとなにかと理由をつけて引き留めた。
それでみんなでブランチを食べたり、サグラダファミリアのホログラムを見物したりした。
見知らぬ男の先生は妹の友達(ドンちゃん?)にちょっと似ていたかもしれない。お母さんはこの先生と、私かゴミ先生をくっつけようとしているのかも知れないと思った。
ゲーセンの前を通ると、ヤマさんとこの三姉妹がわんさか子連れで受付に詰めていた。彼女たち自信もまだ子どもで、追い返されないか不安そうだった。だから私が保護者の代わりになった。
松下ユウヤ君は話してみると完璧な良い子で、私は息抜き出来る場所はあるのか、悪態をついたり、醜態をさらけだせる相手はいるのか、と、心配して訊いた。
2011年3月20日日曜日
芸能人スキー
芸能人が、男女それぞれ一番目生まれ、二番目生まれなどに別れてスキーをし、相性の良い組み合わせを検証するという番組。
ハリセンのハルナが2番目生まれで、なんとかという長男生まれのイケメン俳優とものすごいいい感じになっていた。