2010年12月12日日曜日

雪のなかを自転車かけずりまわっているが全然家に帰りつけない。
あっちに違いないって思って行ったところはハーフパイプで、危なくXゲームにエントリーするところだった。雪で踏み固められたハーフパイプなのに、スノボでなく、みんなチャリに乗っていた。

その場を引き返し、戻ろうとすると遠くでトモヤくんがナンパしてるのがみえた。
それからしばらくして、ワタルが3人連れでこちらに向かって来るのが見えた。私は帰り道を聞こうと思って声をかけたら、ワタルの連れに逆ナンと勘違いされた。
ワタルは私の帰り道など知るはずもなく、雪の中をひたすら自転車こいだ。どこもかしこも真っ白だった。

目覚めたら、スリーピー・アルバム完成の一報が、ツイッターに入っていた。

2010年11月15日月曜日

チームで巨大なクッションを登る。スキー場で。

高跳びに使うクッションの巨大版みたいなやつ。
24m
12m
8m

3本登った。
私は割とスルスル簡単に登って、登りあぐねている後ろの女の人を励ましていた。

彼女は最後の8mのクッションでかなり手こずっており、2度、途中で落ちた。
彼女がやっと登りきった時には私も歓声をあげた。

それからみんなで、スキーでトレイン組んでゲレンデを滑り降りていった。

場面が変わって、私は嗽をしていた。嗽中の自分の口の中が見えた。咽頭が目になったかのようなアングル。
ブクブクペーッとやるたび、食べ物のかす、細かいシミ、臭いの元、の順番で嗽ぎおとされていくのが見えた。

3度目のブクブクの、ペーッのところで目が覚めた。
布団に何か吐き出してしまったと思って焦ったが、シーツは無事だったようで安心した。

本当はあの時、何を吐き出したんだろう?

2010年11月7日日曜日

イーグル

ワシになって飛び回った
上も下も右も左も自由自在だった
空は青く大地は緑だった

2010年11月3日水曜日

裏切り者と

教室が3つ並んでいて、一番奥の教室で、私は洗い物をしていた。
テレビが付いていて、なにか面白いアニメをやっているもんだから、手元の洗い物はもうとっくに済んでいるのに、茶碗を手で転がしながら、だらだらアニメを見ていた。

いい加減、隣の教室に戻らなくちゃと思い、やっとテレビの部屋を出た。仕事をしていて戻るのが遅くなった風を装うために真ん中の教室の前をバタバタと足音を立てて通り過ぎ、一番手前の教室の中をのぞいた。中は薄緑色でとても禍々しい雰囲気で、除き続けることに耐えられず、すぐに真ん中の教室に戻ることにした。

真ん中の教室に入ると、先生らしき女の人と生徒らしき数人が、向かい合って正座していた。視線が自分にそそがれて、私はごくりと唾を呑んだ。
「あの、洗い物していて…」
と、しどろもどろに言い訳すると、先生がぴしゃりと言った。
「では、どうして耳がサルになっているの?」
慌てて耳に手をやってみると、確かに右耳がサルの耳になっていた。
責めるような先生の目。
「あの、隣で聴き耳立ててて…」
こんなこと言い訳にならない、と、頭の中で呟きながら、それ以上言うことが見つからず、いたたまれぬ思いで立ち尽くしていた。

*****

体育館を出発するときには仲間がたくさんいた。
仲間たちはクレイアニメのような質感と色合いで目まぐるしく姿を変えた。
誰かが、名古屋のご当地キティちゃんになる権利を手に入れたとか何とか言っていた。

気づいたら、仲間は、私を含めて3人だけになっていた。
そのうち一人は実は裏切り者で、私たち2人を陥れようとしていた。というか殺そうとしていた。
たぶん、最後まで生き残って建物から出られたらハッピーエンド、というような設定の夢だったんだと思う。

私たち3人は鏡の扉だかなんだか、そんな名前の扉の前に出た。
どうして扉の名前なんか知っているかというと、扉の上に、道化のような格好をした扉の番人ぽい人が横座りしていて、そう言ったから。
扉は、真ん中に、左右を区切る透明な仕切りがあって、右側には子供の大きさ程度の、ゴシック様式の建物が据え付けてあった。建物は時計塔と本館からなり、手前には優雅で明るい庭園が広がり、庭園の中には3本の枕木を瀟洒に組み上げたアーチがあった。建物の上は青空が澄みわたり、完全な異空間の体をなしていた。
左側には何もなかった。

どうやったらこの扉を通れるか、番人が説明し始めたところで、私以外の2人が扉のほうへ駆けだした。仲間は右側へ。裏切り者は左側へ。
右側に進んだ仲間の体がしゅるりと縮んで、ミニチュアのアーチに吸い込まれた。
左側に進んだ裏切り者の体は、扉を通り過ぎる時一瞬ぱちんと消えた。
二人とも、無事に向こう側に抜けられたようだ。
番人が、2人同時でないとこの扉は通り抜けられないと、今更説明した。

1人になった私が途方に暮れていると、裏切り者の方が、悪い顔でにやつきながら、左側を通って帰ってきた。もどってくる場合はひとりでも平気らしい。
そして改めて、扉の方に走り出した。この流れは、多分私が右の扉、彼が左の扉を抜ければうまくいくという方向だ。
けれど私は右の扉に進まなかった。

裏切り者は1人で左側の扉を通り抜けた。
何でもないようにみえた。
しかしその時、私は見た。扉の左側の、さらに左淵が戸袋のようになっており、その戸袋の中に白い羽に覆われた化け物が潜んでいるのを…
私は心の中で、化け物が裏切り者を襲うように念じた。
私の願いが通じたのか、化け物が刹那の速さで扉から顔を出し、裏切り者を食べた。
裏切り者の足が、化け物の口からはみ出てもがいているのが見えた。

目覚めて、こうやって書いてみて初めて、彼は本当に裏切り者だったのだろうかという疑問がわく。
私はどうして彼を裏切りものだなんて思いこんでいたのだろう。
一緒に扉をくぐろうとしてくれたのに。
化け物に食べられてしまった時、どうして胸がすっとしたんだろう。

2010年10月22日金曜日

へろへろ

楽器仲間(多分)とプールで泳いだ。泥のように疲れはてて今日はガッツリ眠れるって思ってたら目が覚めた。疲労感だけが残っていた。

2010年10月21日木曜日

なにげに

プロポーズした。
相手は黄色いアイスホッケーのユニフォームみたいなものをぶかぶかに着ている華奢な男で短い黒髪を真ん中分けにしていた。
経緯は忘れたが、彼が去って行くので私は引き留めようとして、隣に座っていた人に、彼がどこへ向かったかたずねた。
『バイパスのコーチャンフォー』と言われたのであわてて飛び出してイチョウ並木を駆けた。
すると向こうから黄色の彼が戻ってくるところだった。
私たちは笑顔で駆けより、ギュッと抱き合った。
手をつないで家の中に戻った。手をつないだことが殆どないためどうやればいいかわからなくてもたついた。
家の中に入ってみると、しかしそこはアイリッシュパブのようなところで、二人で音楽聴きながら飲み物を飲んだ。
それで、そのあとどういう話の流れだったかまったく思いだせないが、私が彼に、
「もらわれてあげてもいいよ」
みたいなことを言った。
すると彼は満面の笑みで、何か言った。英語で。
"... passed...."
って単語が入っていたことしか覚えていないが、とにかく私はそれを肯定的な意味と捉え、すっかりいい気分で彼にまたギュッと抱きついた。

目覚めてからすぐ思ったんだけど、"passed"が入ってるってことは、私、プロポーズ断られたんでないか?しかも断られてるのに満面の笑みで抱きつくとか、なんとあほなことを…!!
もう、朝から恥ずかしさでいっぱいだ。
それから今日午前中、黄色の彼は誰だったのか思い出そうとしたけどさっぱりだった。
euphoriaってゆうバンドのフロントマンのようだった気もするけど定かではない。

2010年10月15日金曜日

あの桃尻で名高い

リアディゾンが夢に!
殺人犯の仲間だけど、結果彼女のおかげで主人公は助かった。

殺人犯が今にも主人公の喉元をかっ切ろうってときに、リアが犯人に電話をかけてきたので。
リアはお気楽な感じの、しかし流暢な日本語で、どうでもいいようなことをしゃべり続け、犯人は、くそぅ、こんな時にっと言って苦虫かみつぶしていた。

主人公は体育会系の男で、私は夢に登場しなかった。

たまに、そうゆう第三者目線の夢見るけど、その時、夢の世界における自分の位置付けってどうなってるんだろう。

今回の場合、やっぱ、殺人犯に殺されていたのかしらん。ラブリーボーン的な。もしくは夏と花火と私の死体的な。

よく考えたら、殺人犯殺人犯て言ってるけど、殺すところも死体も出てこなかったし。

私が殺されたのかも

2010年10月13日水曜日

マチの靴屋

なんか、町の存続が、靴屋の盛衰にかかってるみたいな話。

たくさんの女の人たちが、売り子として雇われていた

2010年10月11日月曜日

いきはよいよい

ひとまわり小さくてツルッとした感じのキクチさんが問いただす。
『ナカノさん、このお客さん、やったことあるよね?覚えてないの?』
うっすら覚えてるような覚えてないような私はひっしで取り繕うもむなしく。
そのお客を訪問することになり、遠い(たぶん北海道)ので飛行機で行くはずが、電車で行こうとしてハラグチさんに失笑をかう。なんとか飛行機に乗って行った先の記憶は無く、帰りは自転車で帰ることになった。途中まで並走してくれる誰かがいたが、峠に差し掛かったとき一服して、坂道発進がうまくできないでいるうちにおいていかれた。

私はもうあきらめて、上まで自転車をおしてのぼった。
頂上には立て付けの悪いふすまがあって、大人がやっと顔を出せるくらいしか開かない。向こう側を覗くと図体のでかい高校生のグループが襖を通り抜けられず立ち往生している。私は小さいので自転車をすてて、優越感に浸りながら襖を通り抜けた。しかししばらく行くと、捨てた自転車のことが無性に惜しくなってきて、とうとう引き返した。

戻ってみると相変わらず高校生たちが立ち往生していた。
またもや優越感に浸りながら通り抜けようとすると向こう側にめちゃくちゃ細長い大蛇がいるのがみえた。恐怖で動けないでいると耳が貝の内側みたいに虹色に光る仔象が現れ、壮絶な戦いがはじまった。
私は象があんな豪快に跳ね回るのをはじめてみた。

振り返ると高校生が
『だから通れないんだ』
と呟いた。私は返す言葉もなく、今は二頭に増えた虹色の耳の象と、さらに長くなった大蛇との戦いを眺めていた。

2010年10月7日木曜日

フラグメント

白クマ型のタンブラー
「砂糖菓子じゃない?」
「顔じゃねーよっ」
オさん
マユミ
大きな道路(国道?)

大きな道路を連れだって歩く
人が増える
いつの間にか増える
ハーメルンかブレーメンかのようだ
あの道路は、確実に日本だけど。

2010年10月2日土曜日

サプライズ未遂

トモコさんの誕生日パーティーを計画した。本人には当日までナイショにしておくことにした。

当日、言うタイミングを逃してしまい、誰のためのパーティーか本人に伝えられないままパーティーは終わってしまった。

2010年9月29日水曜日

腹風船

妹の持病が悪化して苦しんでいる。
『吐くっ吐くっ』
と言って、出たのは臍からで、腹の内側の薄皮らしい。
そのままぷーっと膨らんで、人膚の風船になった。

私は気が動転して、救急車を呼ぼうにも、間違い電話ばかりかけてしまう。
間違えてかけた電話相手に救急車を呼ぶよう頼む始末。

2010年9月15日水曜日

越えて

久し振りに飛ぶ夢みた

どこかから何かを持ち帰って、過去を変えなきゃならないのに、どこかから自分の世界に戻る時、なかなかバリアを飛び越えられず、そこでなにかを落としてしまう。

敵はそんなに強くないはずなのになんかてこずる。

途中であまり高く飛べなくて、誰かにひっぱってもらったりした。

2010年9月12日日曜日

スピッツと西瓜

9/8

オータさんがスピッツのコンサートの当日券を譲ってくれたので見に行った。コンサート前になぜか寝たまま吐いた。
スピッツは日曜の夜から月曜(祝日)の昼過ぎまでダラダラとライブを続けてくれた。途中、メンバーにスイカを買うように頼まれて4玉程買ってきた。スイカを売っていたのはメンバーのうちの一人の近親者とのことだった。
なぜか、メンバーの中に女の人がいた。
なぜかオータさんも彼女とコンサートに来ていた。

2010年9月11日土曜日

小さい猫

ちかちゃんと、他の人たち、女3人男3人くらいで遊んでた。
歩いてたら一軒の平屋があった。
ちかちゃんが走っていってえんがわのまどをあけ、なにかレバーをひっぱった
中からおばあさんが出てきて、わたしたちは慌てて逃げた。
途中、錆びた看板をみて、そこが、昔アメリカンスクールだったとわかった。

いつの間にか、掌ほどの小さな猫がいた。
次に私達は専門学校のようなところを訪れたビル内の自販機は、どれも銘柄ぶぶんが抜けていた。
私が構内の人に理由をきいたら、失礼を非難する眼差しで無言のまま去った。私は自分のでしゃばりを恥じて、軽い自己嫌悪に落ちた。
その後別の場所で無断で布団を使って休んでいたら、持ち主がやって来て足の裏の汚さを非難した。仕方なく足を洗い、その場をあとにした。その後、休憩所みたいなところで連れの男の一人が私の髪を切ってくれた。でも彼は途中で飽きちゃったと言って止めてしまった。鏡を見ると、私の髪は金髪長髪で、右側だけ顎くらいまで短くて私は気に入った。
トイレにいきたくなってトイレには井ったらめがさめた。
覚めてもすごくトイレに行きたかった

2010年9月7日火曜日

Thumbs in Red

ユキコさんが上京して以来、ずっと彼女を見守ってきた男の人がいて。
彼は三度目の転生で、ユキコさんの大切な人(こども?)に生まれ変わることが出来てめでたしめでたし。

話変わって、チカ(福)ちゃんの行きつけのライブバーに、昼休みに寄ったシーン。
私は水が飲みたいだけなのに不馴れでなかなかうまくいかない。
チカちゃんのバー仲間ともなんとなく噛み合わなくて疎外感。

BGMには店でやった過去のライブ音源がかかっていて、くるりの、静の海からGO BACK TO CHINAにつづくアウトロがかかつてて興奮したんだけど、チャイナをやたらモタモタやってるのはくるりではなく、ボーカルの声はギンナンの人みたい。

チカちゃんの友達曰く、Thumbs in Redってゆうバンドらしい

2010年9月5日日曜日

クリエイティブ集団

自分の立場ははっきりしないが、ショートフィルムの買い付けか選考かなにかをしていて、中東あたり出身の新人二人組に注目する。
その二人は孤児やストリートチルドレンを集めてダンスなんかをオーガナイズしてるんだけと、そのダンスが圧巻で、雑多な、かつ完成されたダンスの数々が波のように押し寄せる。不規則にみえてまとまっている。迫力のパフォーマンス。

一度彼らを視察に行くが、その後彼等が無意味に自分たちのサイトに動画をアップするので私達は混乱する。

彼等には彼等のやり方があるのに、私達はそれをなかなか受け入れられなかったというはなし

2010年9月4日土曜日

チャリ

母と末の弟が遊びに来たのだが、何故か千葉から馬込までチャリで移動することに。
google mapを駆使して奮闘するものの、あと一歩ってところまで来てなかなか辿りつかない。
あとは、なんとか街道ってところに出て真っ直ぐ進むだけで馬込図書館前に出るはずなのに...
街道の方向がどうしてもわからなかったり、あと、一本道路渡るだけってところでカエルを祀ったドロドロの池があって進めなかったり、母がもう一歩も進めないと言い出し、チャリの荷台に乗ってくれなかったり。
結局、夢の中ではなんとか街道までは行けたけど、家には辿り着けなかった。

2010年8月28日土曜日

断片

札大
ゆうちゃん
中庭

高校やりなおし

休職して高校3年間通い直す
卒業後、今の仕事に復帰できるのか、別の道を探すべきか迷ってるところでめがさめた

2010年8月17日火曜日

宗教的な

家から奥に向かったら、馬場のところで宗教的な躍りが繰り広げられていた。

弟と私は一度その前を通りすぎたけど、怖くなって、
引き返せず、回り道して帰ることにした。
あとで、知り合いの誰だかがとりまとめている通販が、その躍りの宗教に絡んでいると知り、更にこわくなった。

2010年8月7日土曜日

オーストラリアのロックフェス

オーストラリアに行った。
行った先には、中島さんが留学してて、彼女にお世話になることに。
現地ではゆっくりしようと思っていたのだけれど、中島さんはほかの友達とどこかの島でやるロックフェスに行くという。私は行かないというのだけれど、チケットもあるということで、結局私も行くことにした。

ロックフェスには船で向かった、船に乗る前、日本人の男と会った。彼は私と同じ飛行機でオーストラリアに来たらしいのだけど、もともと中島さんが今住んでいる家の本当の借主らしい。(中島さんは又借りしてるらしい。)中島さんがその人と話した後、さっそく「チチハハ」とかいう名の船へ。

軽快に飛ばして、島に着くと、船の船頭はそこで魚を釣り始める。あまりきれいな水ではなかったので、「釣った魚は食べるのか?」と尋ねると、「もちろんだ」と答えが返ってくる。その瞬間一匹目の魚が釣れて、みると、すでに開きになっている。白身だったから、鯵かなにかだったのだろうか。

ちなみに、船頭との会話は、なぜかロシア語だった。

船頭をあとに残し、中島さんとほか数人で先にすすむ。
少年自然の家みたいなところにたどりつく。
白くて、天井が高くて、木の細工がしてあって、きれいで落ち着く空間だ。

私は、家から何本も出ている木板でできた回廊のひとつを散策し始める。
珍しい鳥がいて、だらだら歩きながら見とれていると、シャッターを切る音がして、
自分が撮られていたことに気付いた。

カメラの主は、見知らぬ日本人男で、
「あ、今いい感じだったのに、撮り逃したからもう一回やって」
という。
私は素直にも少し引き返して、もう一度鳥をみながら歩くのだけど、
カメラを意識してしまって顔がどうしてもひきつる。

この後、カメラだと思ったのは実は銃で、自分が暗殺されそうだったということが分かる…
というふうに話の雲行きが怪しくなってきたところで目が覚めた。



オーストラリアのロックフェスと言えばBIG DAY OUT。去年ParthのTame Impalaも参加したフェスだ。あれも、島でやってるのだろうか?もう少しロックフェスな部分を夢に見たかった。

2010年2月10日水曜日

白昼夢のぐっさん

ぐっさんは今まで頑張って貯めた全財産を使って宇宙旅行に行くことにした。
奥さんはそんなぐんさんを気持ちよく送り出してあげた。

2010年2月5日金曜日

油淋鶏

ユーリンチーを作る残業をしていた。
今日はユーリンチーを食べる記念日だから一段と忙しい。
夜、お父さんとお母さんが手伝ってくれた。

2010年2月4日木曜日

販売員

何かの販売員だった。
ある時商品が店に届かなくなった。
みんなで犯人探しをしたけど、何もわからなかった。

2010年1月30日土曜日

世界旅行、ガラス張りの家、仔猫

知り合いの誰かが一週間で世界各地を廻っていたという話を聞いて自分も行ってみたらどうだろうと想像した。

****

誰かのうちに遊びに行ったら近所にガラス張りの家があって、奥さんの家事しているところが丸見えだった。奥さんは黒のタートルネックで、パーマのショートカットだった。
エプロンをしていた。下はスラックスみたいのはいていていそいそと掃除していた。
近所で名物になっていると、遊びに行った先の誰かが言っていた。

*****

部屋の網戸に穴があいていて、仔猫が2匹忍び込んできた。
真っ白なのと、黒っぽいぶち。
居間に連れて行ったらいっくがまだ赤ちゃんで揺りかごに寝ていて、仔猫を抱くとはなさなくなった。
お母さんは猫が嫌いだけど、今回は飼ってみようかと言ってくれた。
嬉しくてわくわくした。反面、自分にちゃんと面倒が見られるのか、不安がこみ上げた。