相手は黄色いアイスホッケーのユニフォームみたいなものをぶかぶ
経緯は忘れたが、彼が去って行くので私は引き留めようとして、
『バイパスのコーチャンフォー』と言われたのであわてて飛び出してイチョウ並木を駆けた。
すると向こうから黄色の彼が戻ってくるところだった。
私たちは笑顔で駆けより、ギュッと抱き合った。
手をつないで家の中に戻った。手をつないだことが殆どないためどうやればいいかわからなくてもたついた。
家の中に入ってみると、しかしそこはアイリッシュパブのようなところで、二人で音楽聴きながら飲み物を飲んだ。
それで、そのあとどういう話の流れだったかまったく思いだせないが、私が彼に、
「もらわれてあげてもいいよ」
みたいなことを言った。
すると彼は満面の笑みで、何か言った。英語で。
"... passed...."
って単語が入っていたことしか覚えていないが、とにかく私はそれを肯定的な意味と捉え、すっかりいい気分で彼にまたギュッと抱きついた。
目覚めてからすぐ思ったんだけど、"passed"が入ってるってことは、私、プロポーズ断られたんでないか?しかも断られてるのに満面の笑みで抱きつくとか、なんとあほなことを…!!
もう、朝から恥ずかしさでいっぱいだ。
それから今日午前中、黄色の彼は誰だったのか思い出そうとしたけどさっぱりだった。
euphoriaってゆうバンドのフロントマンのようだった気もするけど定かではない。
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