2010年11月15日月曜日

チームで巨大なクッションを登る。スキー場で。

高跳びに使うクッションの巨大版みたいなやつ。
24m
12m
8m

3本登った。
私は割とスルスル簡単に登って、登りあぐねている後ろの女の人を励ましていた。

彼女は最後の8mのクッションでかなり手こずっており、2度、途中で落ちた。
彼女がやっと登りきった時には私も歓声をあげた。

それからみんなで、スキーでトレイン組んでゲレンデを滑り降りていった。

場面が変わって、私は嗽をしていた。嗽中の自分の口の中が見えた。咽頭が目になったかのようなアングル。
ブクブクペーッとやるたび、食べ物のかす、細かいシミ、臭いの元、の順番で嗽ぎおとされていくのが見えた。

3度目のブクブクの、ペーッのところで目が覚めた。
布団に何か吐き出してしまったと思って焦ったが、シーツは無事だったようで安心した。

本当はあの時、何を吐き出したんだろう?

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