電車の中で、「これから帰るから」って電話してる大荷物の人がいて、見たらユウちゃんだった。
奥さんに電話していたのだろう。
「ユウちゃん」
声をかけるとこちらにやって来た。
地方に住んでるユウちゃん。
東京で会うなんて。
私の降りる駅がきて、なぜかユウちゃんも一緒に降りてしまった。
二人で近所のお祭りを見た。
夜店とかではなくて、昼間の学祭みたいな感じで、大きな展示を見た。
知り合いの展示もみたのだけど、誰のだったか思い出せない。
お祭りのあと家で駄弁った。
ユウちゃん終電大丈夫ですなのかなって気になっていたが、もう随分前に手遅れになっていたらしかった。
妻子持ちの人を家に泊めるの面倒でやだなと思った。
しばらくして地震が起きた。
小刻みな揺れはもの凄く長く続いた。
これで、ユウちゃんがうちに泊まっても誰も騒がないなと思って安心した。
妹がかけつたりした。
※
目覚めてしばらくして、現実でも地震が起きた。
夢の中より短かったけど、揺れかたは同じだった。
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