2016年2月18日木曜日

侵略家族

実家に、9人乗りくらいのバンが乗り付けた。うちより大家族が乗っていて、法を侵さないギリギリの嫌がらせを仕掛けては、家のなかに侵入してこようとする。

警察を呼ぶことになってお父さんが警察に電話をかける。
110番じゃなくて、地元の交番の固定電話にかけたほうがよいということになって番号を探すがなかなか出てこずやきもきする。

侵略家族はニヤニヤと、家の外から私たちの様子を見て楽しんでいる。
彼らは決して強行手段には出ず、こちらがほころびを見せるのを待っている。

私たちが恐れているのは、彼らに侵入されることよりも、うしろぐらい秘密を暴かれること。

電話がやっと警察に繋がったのに、お父さんは電話相手と別件でなにやらもめている。

それ、後にできないの?
はやく、はやく来てもらって!

やっと本題に入ったお父さんは
「なんか娘が言いたいことあるみたいだから代わるわ」
と言って私に受話器を渡してきた。

なんじゃそりゃ。

事情を話しているところで目が覚めた。

多分昨日googleストリートビューで実家を覗こうとしてたのが夢にでた。
あと、風邪のウィルスが体に入って来ないように必死に戦っているのが影響した。

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