2016年1月2日土曜日
2016年初夢
私が企画したプロジェクトのために、授業を途中で抜けられる特権が与えられた。
けれども私の企画書の杜撰なことは私自身がよく知っていたので、授業を抜けられるとわかっても心は重かった。
ひとまず、双子の姉妹を車に乗せて、老人のところへ連れていった。
どのような理由で必要だったのかは忘れてしまったけれども、その老人が私の企画のかなめとなる人物であるのは確かだった。
最初は双子を老人の説得にあたらせたが、結局うまくいかず、私が自ら老人を説得した。
その後、撮影に入った。
飛行機が使われた気がするけどよく覚えていない。
ガラス張りのグリーンハウスも見えていた気がする。
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お正月だか大みそかだかだというのに、中野家は無計画に外食に出かけた。
1件目は営業していない。
2件目、営業終了間際だったけれど、大家族がお腹をすかしているのをみて同情したのか、おかみさんが板さんになんとかしてくれるよう頼みに行ってくれた。
畳の座敷に通された。
兄弟の中に、なぜかミツメの大竹さんがいた。
いつの間に兄弟になったのか思いだせなかったけど、まあそんなこともあるか、と思った。
大竹さんのケータイ画面を見せてもらう機会があって、私がミツメメンバーに「中は」という記号で呼ばれていることを知らされた。
中は名字から。
「は」は、いつもお腹を壊しているので、「腹の弱い奴」の「は」とのことだった。
むかっとしたが、腹が弱いのは本当のことだったので仕方ないかあ、と納得した。
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