2014年8月30日土曜日

手持ちの情報の少なさ露呈

待合室。

何を待っていたのかは憶えていない。

とにかくその待合室で何かを待っていたら、ogre you assholeの馬渕さんが入ってきた。
馬渕さんも、椅子に座って何かを待ち始める。

私は興奮して馬渕さんをじろじろ視た。
馬渕さんは、アー写で見たことのある角度でばかり顔が見えていた。
うっすら仏顔で微笑んで、一言も発しない。

目覚めた今になって考えれば、当たり前のことに思える。私の知る馬渕さん情報と言えば、アー写の姿とギターの音だけで、声すら知らないんだからね。

夢の中の私は、それでもやっぱり有頂天で、馬渕さんから目が離せなかった。

しばらくすると、今度は出戸くんが待合室に入ってきた。
声にならない悲鳴をあげる。
出戸くんについては、畏れ多くて直視出来ない、というか、もう顔をあげることも出来ない。

裏腹に、出戸くんの顎をみたくてたまらない。
決死の覚悟で顔を上げた瞬間、私は出戸くんになっていた。
私と馬渕さんは、清水さんや勝浦さんと共にバンドワゴンに揺られていた。
道に迷ったらしく、どこまで坂を下っても、人気のある景色が出てこない。

地図をみると、ロータリーがあった。
さっき通ったところだ。
目的地はそのロータリーの、私たちが通ったのと逆側にあったようだ。

私たちはロータリーまで戻ることにした。

*****

多分、寝る前にスペースダンディーの21話のレビューばかり聞いていたからこんな夢を見たんでしょう。

2014年8月29日金曜日

象徴を贈る

貸し切りバスに乗って、誰かの結婚式に向かっていた。

マツも乗っている。
後方座席から通路を歩いてきた人を見ればウヨだ。
ウヨに合うの久しぶりだったのでびっくりした。
斜め前にはサオちゃんとダイちゃんもいる。

私は、ああ、彼らの結婚式なら、確かにこうゆう面子になるよね、と納得した。

しかし、今になってみると、どうしても誰の結婚式だったのか思い出せない。
面子から予測しても、全然誰の結婚式なのかわからないのだった。

式場のホテルに着いて、私はスタッフの人と打ち合わせを行った。
プレゼント類と、それらの受け渡しのタイミングなどの打ち合わせ。

私から渡す予定のプレゼントとして受け取った小箱を開けてみると、ゴキブリと蛾が入っていた。
ゴキブリについてはすぐに、あ、繁殖の象徴か、と納得したが、蛾についてはよくわからない。
首をかしげながらも箱の蓋を閉じようとしたが、蛾はまだ生きていて、翅を動かすものだからうまくいかない。
箱と蓋の間にどうしても翅が挟まってしまうのだ。

何度も開けたり閉めたりしているうちに、蛾の翅はボロボロになってしまったが、じっと観察していると、傷付いた部分に虹色の鱗紛が沸いてきて、蛾の翅はすぐに再生した。

それで、あ、蛾は復活の象徴か、と納得した。
納得した途端、箱をうまく閉じることが出来た。

みんなはホテルの前で、それぞれに用意したプレゼントを披露しているところだった。
輪の中心にいたツナが、「速く、オレの分のプレゼント!!」と、目で合図してきたので、慌てて手に持っていたものを渡したのだけれども、誤って、さっきのゴキブリと蛾の入った小箱を渡してしまった。

あ、間違ったソレは、私から花嫁に渡すやつだった、と思って慌ててツナが箱を開けるのを止めようとしたが、時すでに遅く。

ツナが今にも箱を開ける……と、いうところで目が覚めた。

2014年8月23日土曜日

バレない

復讐のためかなにかの名目を作って、人を騙して楽しんだ。

テーマパークの中で。

ウヨとかマツとか、ミイちゃんもいたかもしれない。

誰をどう騙したかは憶えていないけれども、若い、ドラマーの兄ちゃんが、私のことをドラマーだと信じていて、それで私にボイスパーカッションのフレーズを仕掛けてきた。

私は彼の繰り出してきたフレーズより気のきいたフレーズを口で作ろうとしたのだけれど、漠然とイメージしたものは全く音にできなくて、ブルルップン、ブルルルップン、みたいな残念なフレーズしか出てこなくて、気持ちと現実のギャップにがっかりした。

私がそんな体たらくなのに、ドラマーの若い兄ちゃんは、全然気にしていないみたいだった。
私は、このドラマー大したことないな、まともなドラマーなら、私のこんなボイパ、おかしいってすぐ気づくはずだもんな、大したことないドラマーで、ラッキーだったな、と考えていた。

窓からはパレードが見えていた。

工事中なのか、場に似つかわしくない、大きなクレーン車があり、みんな待ち合わせの目印にしていた。

2014年8月18日月曜日

初登場最短記録

早速のところ、アサノさんが夢に登場した。出会ってから夢に出るまで、最短ではないだろうか。

自分にとって、とても親い人っていうのは、あまり夢に出てこない。逆に言うと、今まで親密だと思っていた人が疎遠になってくると、夢に出てくることがある。

これは一種の衣替えのようなシステムで、しばらく着ることのなさそうな人間関係は、夢に見ることで、脳の箪笥の奥にしまうのではないかと想像している。

昨日会ったばかりのアサノさんが、もう夢に出てきたのは、そういった意味でちょっと残念な気がした。

*****

アサノさんに誘われて打ち上げに参加した。ぼんやりした打ち上げで、そもそも何を打ち上げているのかよくわからなかった。

途中で、アサノさんが、「こっそり抜けよう」というようなことを言い出した。

浮き足だった気持ちになったけれども、蓋を開けてみれば、アサノさんは、ナッちゃんともっと仲良くなりたいらしいのだった。

アサノさんとナッちゃんと3人でファミレスに行った。
どう見ても私は邪魔者でしかなく、どこかから音楽が聴こえてこないかなあ、と、そればかり考えていた。