ひまわり団地の夢をみた。
そこは団地と呼ばれていたけど、丘の上に立派な一戸建てが連なる、私にとっては、地元のビバリーヒルズみたいなところだった。
あの頃は、あの丘に、沢山の子供と、大人と、少しの老人がいた。
私から見ると、少し裕福な家庭のようなイメージがあったし、なんだかハイソな雰囲気が漂っていた。
多分今では、老人と、空き家しかないのだろう。
夢の中では、ある友達が、ひまわり団地の家を借りることになった。
私は
「ここアサミちゃん住んでたんだよ!」と一人ではしゃいでいた。(今思い返すと、そこはアサミちゃんちではなく、ハスマさんちかなんかの場所だった)
家の中をすっかりリフォームしなければならないのだとかで、業者が出入りしていた。
私は、家の中のスカスカ具合に少し傷ついた。
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