2013年9月11日水曜日

ひまわり団地

ひまわり団地の夢をみた。
そこは団地と呼ばれていたけど、丘の上に立派な一戸建てが連なる、私にとっては、地元のビバリーヒルズみたいなところだった。

あの頃は、あの丘に、沢山の子供と、大人と、少しの老人がいた。
私から見ると、少し裕福な家庭のようなイメージがあったし、なんだかハイソな雰囲気が漂っていた。

多分今では、老人と、空き家しかないのだろう。

夢の中では、ある友達が、ひまわり団地の家を借りることになった。
私は
「ここアサミちゃん住んでたんだよ!」と一人ではしゃいでいた。(今思い返すと、そこはアサミちゃんちではなく、ハスマさんちかなんかの場所だった)

家の中をすっかりリフォームしなければならないのだとかで、業者が出入りしていた。
私は、家の中のスカスカ具合に少し傷ついた。

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