2012年5月22日火曜日

路上生活者の日常的すぎる日常

路上暮らしの身の上。
カルーセルマキ風の、子連れの同胞。
彼女(彼?)は用事があっても決して子供を私に預けない。
私はそれが不満だった。

近未来的スタイリッシュなカフェに入った。
よく見ると、スタッフの9割がTEAM NACKSのメンバーだった。
ナックスには欠かせないサオリさんもいる。
(今思えば、わたしが夢のなかでサオリさんなる人物としていた女性の外見は浅賀唯そのものだった。)
そもそも、カフェ自体がstudo cueの主宰らしかったので、メンバーがいてもおかしくはないらしい。
それにしも、ここまでメンバーが揃ってる時に居合わせるなんてラッキーだな、と思って興奮した。

マイ(ホ)ちゃんとどこかに向かっていた。
何かの看板をみて、
「これが終わったらあれ行こうね」
と、遊ぶ約束をした。
途中で買い食いとかしてたら遅刻ギリギリになった。
私は急いでタイムカードを押そうとしたけど、こんなときに限って自分の名前スタンプが見つからない。
リミットまで数秒しかなかったので、手書きで名前を書いた。

そこへ、厳しそうな人が現れて、マイちゃんを指差した。
「そんな、顔に食べ物の屑つけて、ギラギラメイクしてるようなやつの遅刻は認めん!」
と冷たくいい放った。
私は矢面に一人でたたされているマイちゃんを前にして、どうすればよいかわからずおどおどしていた。
彼女を裏切っている気がして嫌な気分だった。

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