2012年5月16日水曜日

結婚式で芸人と

ダイちゃんの結婚式に呼ばれた。
ダンスホールのような広い会場だったけど、テーブルは無く、座席はチャペルのように全て前を向いて並べられていた。
大学の友達が沢山参加している。

ダイちゃんも花嫁も、銀ねずのタキシードを着ていた。ダイちゃんは普通のタキシード。花嫁はハイウエストのタキシード。
花嫁はダイちゃんより10cmくらい背が高く、ショートカットでみずみずしい感じの美人だった。
ダイちゃんも美形なので二人並んだ雛壇はなかなか見ごたえがある。
こうゆうパターンもありだな、と感心した。

友人代表で、リサが挨拶した。
リサが話してる間、中央のスクリーンに映像が写し出された。
NBAのスクリーンみたいな感じ。
映像は新郎新婦の思い出動画らしかったが、私も結構写っていて、自分の映像にばかり目がいってしまう。

バドミントンしてる姿、テニスしてる姿、バレーボールしてる姿...

なんか私ばっかり写ってる気がしてきたけど、自意識過剰なのかもと思い恥ずかしくなった。

招待客の中に、囲碁将棋の根建くんがいた。話しかけてみたかったけど席が遠かった。

けれど会場を移動するタイミングでチータイくんと話すことができた。
「私ダイちゃんの方の友達なの」
と言うとチータイくんは
「いや、大半そうだろ!」
と突っ込んできた。
半分は新婦の知人なんだからその突っ込みはどうかと思ったけど、放っておいた。
「根建くんは?」
と聞くと、
「オレ、ダイスケのいとこ。」
と答えてきた。
私は、あーそっか、言われてみれば...!と、納得した。
それからなぜか恋愛の話になって、チータイ君は9年間も彼女がいないと嘆いていた。そして私に
「ねえ、彼女いる?」
と、すげー低い声で聞いてきた。
ボケなのか本気なのかよくわからなかったので、
「生まれてこのかたいたことねーよ」
と低い声で答えておいた。

ちなみに実際のダイちゃんはずっと昔に結婚して子供もいるしチータイくんには彼女がいる。

夢と現実が重なってる点といえば、私に彼女がいないことくらいのもんだ。

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