2011年5月15日日曜日

公衆電話

入院中のこと。
検査の結果、まだ検査が必要になったかなにかで、入院期間の延長を言い渡された。

院内では携帯が使えないため、屋上の電話ブースにつれていってもらった。公衆電話が立ち並ぶ。緑のがほとんどだけど、たまに黒電話もまじっている。

どれもPASMOが使えないため、500円玉を崩さなければならなかった。屋上に連れてきてくれた人に崩してもらって早速電話使用としたら前の人のお釣りがまだ残っている。

返そうとするのに、相手がふざけてからかってくるので返せない。

日本人だと思ったら片言だったのでアジアの国の人らしい。メガネかけててかっこいい。このままいくと好きになりそうだなと思った。

家にやっと電話がつながった。延長のことをなんて話していいかわからずのらりくらりとやっているうちに小銭がなくなってしまった。

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