上司と同僚と3人で明日の準備をしていた。
コンソメ味のギザギザポテチを小分けに袋詰めしている時に、誤って袋の中に水を入れてしまった。
ギザギザポテチはシナシナになってしまった。
自分でもどうしてそんな馬鹿げたミスを犯してしまったのか分からなかった。
後悔の念。
上司が同僚と深刻な面持ちで、どうしたらこの難局を乗り越えられるか話あっていた。
私は、要は明日の朝までに用意すればよいのだから、今からポテチを買い直せばよいと提案した。
こんな簡単な解決策、どうして誰も思いつかなかったのだろう、、、
そう思って私は安心したが、上司は懐疑的な様子だった。
とにかくやってみようということになり、私はモールにポテチを買いに行った。
モールに着くと、閉店10分前くらいだった。
広いモールで目的の商品を探すのは難航しそうだったので、その辺にいた店員にポテチの場所を尋ねたら、「もうラストオーダーの時間過ぎてますので」と、断られた。
え、でも閉店まで10分あるのに??
呆れてキレそうになったが、怒ってもどうにもならないので、店員に向かって、自分が今どれほど切羽詰まっているかを滾々説いた。
泣き落とし。
遂に店員が折れて、私をポテチ売り場へと案内してくれることになった。
店員の後をついてモールの中を進む。
しかし、制服を着た店員は、3歩ごとくらいにお客に呼びとめられて、なかなか目的地に辿りつけない。
これは確かにラストオーダーを設定するのも無理ないな。。。と思った。
ついに、私服の店員が現れ、制服店員に代わって私をポテチ売り場へと導いてくれた。
私服店員は誰にも声を掛けられないので、スムーズに売り場に着いた。
売り場では、注文をきかれた。
ギザギザポテチを注文すると、畳3畳ほどの大きな鉄板の上に、ジャガイモのペーストが敷かれた。
これからチップスを焼いてギザギザに加工していくらしかった。
これは10分で終わりそうにない。
最初の店員が「ラストオーダー」と言っていた意味をかみしめながら、じりじりと鉄板の上のポテチなりかけ物体を見つめていた。
2016年1月24日日曜日
2016年1月13日水曜日
モスクワ郊外で聖歌を歌うバスガイド
入口でフジモトさんと出くわした。
凄い久しぶり。大学卒業いらい。
確かすすきので居酒屋始めたとか聞いた気がするけど。
2号館と5号館で同じ授業やってるらしいのでどちらかに行きたい。
校内のこと忘れてしまっててなかなかたどり着けない。
なんとかたどり着いたら、授業は既に始まっていて、見覚えのあるオジサンをメインに、数人の男子がхорを歌ってた。
聖歌。
このオジサン、歌う仕事の方が向いてそうだな。
ほんとは何の仕事してるんだっけ?
バスのガイドガイドだったかな?モスクワ郊外の。
2016年1月11日月曜日
ありきたりな結末
海が案外近いのかもしれない。
ずぶ濡れの人達が路地のそこここからわいてでる。
このみちを曲がるままでよかったっけ?
ここはつっきってよかったっけ。
裸の少年たちが庭で体を拭いていた
次の空き地ではボールが飛んできたのてキャッチした。キャッチフライ。
家に帰ると、兄さんが褒めてくれた。
「キャッチフライ、よくやったな」
「、、、なんで知ってるの?」
兄さんにはいつも何もかも筒抜けだ。
父さんは兄さんしか見てない。兄さんしか褒めない。
そのかわり兄さんがいつも、自分のことを見ていて、ほめてくれる。
それがたまに、とても煩わしく感じる時がある。
「なんでって... 兄さんはおまえのこといつもみてるよ。」
どうせ父さんにはほっとかれてる。だからそっとしておいてほしいのに。
「兄さんはさ... ほんとに... おまえのこと大事なんだよ。... おまえはさ、ほんとは、兄さんの子供なんだから」
という、ありきたりな結末に落ちついたところで目が覚めた。
夢の中で、自分が、全くの別人として登場することが多くて、今回もそうだったのだけど、自分の性別が男だったのか女だったのかよくわからなかった。
小学生くらいの少年だった。
2016年1月2日土曜日
2016年初夢
私が企画したプロジェクトのために、授業を途中で抜けられる特権が与えられた。
けれども私の企画書の杜撰なことは私自身がよく知っていたので、授業を抜けられるとわかっても心は重かった。
ひとまず、双子の姉妹を車に乗せて、老人のところへ連れていった。
どのような理由で必要だったのかは忘れてしまったけれども、その老人が私の企画のかなめとなる人物であるのは確かだった。
最初は双子を老人の説得にあたらせたが、結局うまくいかず、私が自ら老人を説得した。
その後、撮影に入った。
飛行機が使われた気がするけどよく覚えていない。
ガラス張りのグリーンハウスも見えていた気がする。
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お正月だか大みそかだかだというのに、中野家は無計画に外食に出かけた。
1件目は営業していない。
2件目、営業終了間際だったけれど、大家族がお腹をすかしているのをみて同情したのか、おかみさんが板さんになんとかしてくれるよう頼みに行ってくれた。
畳の座敷に通された。
兄弟の中に、なぜかミツメの大竹さんがいた。
いつの間に兄弟になったのか思いだせなかったけど、まあそんなこともあるか、と思った。
大竹さんのケータイ画面を見せてもらう機会があって、私がミツメメンバーに「中は」という記号で呼ばれていることを知らされた。
中は名字から。
「は」は、いつもお腹を壊しているので、「腹の弱い奴」の「は」とのことだった。
むかっとしたが、腹が弱いのは本当のことだったので仕方ないかあ、と納得した。
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