2013年3月6日水曜日

どんだけ湯に浸かりたいのか

フランス国旗のタグが付いたスカジャンを放ったら風呂場に落ちちゃって、シャワーかかって濡れちゃったけど、それしかないから、仕方なく。

濡れたジャケットに首を竦めつつ、マッチさんと向かったのはゼビオスポーツ。
学校はサボった。

「ここは東大生とそのOBしか来ない場所だと思ってた」
とマッチさんが言うのでムッとした。
一般人だって利用しますよ。
(夢の中ではマッチさんは東大OBという設定)

ゼビオスポーツに温泉が併設されていて、私たちは買い物も忘れて温泉に突進。
私が一番乗りで木戸をくぐると、奥の間から合唱が聞こえてきた。
えもいわれぬ美声とは言えないながらも、心暖まる歌声だ。

え、温泉じゃなくて音泉で、体というより心が温まる的な??
よく見たら合唱団の面々は、郷里のおいちゃんやおばちゃんたち。
みんな一張羅を羽織って一生懸命歌っている。

あれ、よく見たら真ん中で燕尾服きて手をふっている好青年はヒッちゃんではないか?

わかった。
これヒッちゃんヒッちゃんの結婚式。

てことは、ミイちゃんもいるはず...
ミイちゃんに見つかったら、学校サボったことバレてしまう!

私は慌てて別の間に逃げ込んだ。
菖蒲湯かなんかの部屋。

けれどもそこは親族の控え室代わりになっていたようで、礼服の紳士たちが一斉にこちらを向いた。

OMG I'm naked, again....
柱の陰に隠れる。
|_-))))

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