2010年10月22日金曜日

へろへろ

楽器仲間(多分)とプールで泳いだ。泥のように疲れはてて今日はガッツリ眠れるって思ってたら目が覚めた。疲労感だけが残っていた。

2010年10月21日木曜日

なにげに

プロポーズした。
相手は黄色いアイスホッケーのユニフォームみたいなものをぶかぶかに着ている華奢な男で短い黒髪を真ん中分けにしていた。
経緯は忘れたが、彼が去って行くので私は引き留めようとして、隣に座っていた人に、彼がどこへ向かったかたずねた。
『バイパスのコーチャンフォー』と言われたのであわてて飛び出してイチョウ並木を駆けた。
すると向こうから黄色の彼が戻ってくるところだった。
私たちは笑顔で駆けより、ギュッと抱き合った。
手をつないで家の中に戻った。手をつないだことが殆どないためどうやればいいかわからなくてもたついた。
家の中に入ってみると、しかしそこはアイリッシュパブのようなところで、二人で音楽聴きながら飲み物を飲んだ。
それで、そのあとどういう話の流れだったかまったく思いだせないが、私が彼に、
「もらわれてあげてもいいよ」
みたいなことを言った。
すると彼は満面の笑みで、何か言った。英語で。
"... passed...."
って単語が入っていたことしか覚えていないが、とにかく私はそれを肯定的な意味と捉え、すっかりいい気分で彼にまたギュッと抱きついた。

目覚めてからすぐ思ったんだけど、"passed"が入ってるってことは、私、プロポーズ断られたんでないか?しかも断られてるのに満面の笑みで抱きつくとか、なんとあほなことを…!!
もう、朝から恥ずかしさでいっぱいだ。
それから今日午前中、黄色の彼は誰だったのか思い出そうとしたけどさっぱりだった。
euphoriaってゆうバンドのフロントマンのようだった気もするけど定かではない。

2010年10月15日金曜日

あの桃尻で名高い

リアディゾンが夢に!
殺人犯の仲間だけど、結果彼女のおかげで主人公は助かった。

殺人犯が今にも主人公の喉元をかっ切ろうってときに、リアが犯人に電話をかけてきたので。
リアはお気楽な感じの、しかし流暢な日本語で、どうでもいいようなことをしゃべり続け、犯人は、くそぅ、こんな時にっと言って苦虫かみつぶしていた。

主人公は体育会系の男で、私は夢に登場しなかった。

たまに、そうゆう第三者目線の夢見るけど、その時、夢の世界における自分の位置付けってどうなってるんだろう。

今回の場合、やっぱ、殺人犯に殺されていたのかしらん。ラブリーボーン的な。もしくは夏と花火と私の死体的な。

よく考えたら、殺人犯殺人犯て言ってるけど、殺すところも死体も出てこなかったし。

私が殺されたのかも

2010年10月13日水曜日

マチの靴屋

なんか、町の存続が、靴屋の盛衰にかかってるみたいな話。

たくさんの女の人たちが、売り子として雇われていた

2010年10月11日月曜日

いきはよいよい

ひとまわり小さくてツルッとした感じのキクチさんが問いただす。
『ナカノさん、このお客さん、やったことあるよね?覚えてないの?』
うっすら覚えてるような覚えてないような私はひっしで取り繕うもむなしく。
そのお客を訪問することになり、遠い(たぶん北海道)ので飛行機で行くはずが、電車で行こうとしてハラグチさんに失笑をかう。なんとか飛行機に乗って行った先の記憶は無く、帰りは自転車で帰ることになった。途中まで並走してくれる誰かがいたが、峠に差し掛かったとき一服して、坂道発進がうまくできないでいるうちにおいていかれた。

私はもうあきらめて、上まで自転車をおしてのぼった。
頂上には立て付けの悪いふすまがあって、大人がやっと顔を出せるくらいしか開かない。向こう側を覗くと図体のでかい高校生のグループが襖を通り抜けられず立ち往生している。私は小さいので自転車をすてて、優越感に浸りながら襖を通り抜けた。しかししばらく行くと、捨てた自転車のことが無性に惜しくなってきて、とうとう引き返した。

戻ってみると相変わらず高校生たちが立ち往生していた。
またもや優越感に浸りながら通り抜けようとすると向こう側にめちゃくちゃ細長い大蛇がいるのがみえた。恐怖で動けないでいると耳が貝の内側みたいに虹色に光る仔象が現れ、壮絶な戦いがはじまった。
私は象があんな豪快に跳ね回るのをはじめてみた。

振り返ると高校生が
『だから通れないんだ』
と呟いた。私は返す言葉もなく、今は二頭に増えた虹色の耳の象と、さらに長くなった大蛇との戦いを眺めていた。

2010年10月7日木曜日

フラグメント

白クマ型のタンブラー
「砂糖菓子じゃない?」
「顔じゃねーよっ」
オさん
マユミ
大きな道路(国道?)

大きな道路を連れだって歩く
人が増える
いつの間にか増える
ハーメルンかブレーメンかのようだ
あの道路は、確実に日本だけど。

2010年10月2日土曜日

サプライズ未遂

トモコさんの誕生日パーティーを計画した。本人には当日までナイショにしておくことにした。

当日、言うタイミングを逃してしまい、誰のためのパーティーか本人に伝えられないままパーティーは終わってしまった。