2018年8月7日火曜日

みどりの闘争心

オウガのメンバーとトモちゃんたちがバドミントンをしていた。
ダブルスで、オウガ側の圧勝状態で、見ているこっちがもどかしくなってくる。
私は、トモちゃんと組んでいた男の子と変わってもらって、コートに入った。
バドミントンは得意なので、絶対に逆転できる自信があった。
ところが実際に試合が始まってみると、全然うまく出来ない。勘がすっかり鈍ってしまっているのだった。
スポーツでは絶対に負けたくないのに... という、謎の闘争心で焼けるほど悔しい。


脇から見ていた清水さん(コートにたっていたのは出とくんと、多分馬渕さん)と目が合って、ビックリして目が覚めた。

今思い出してみると、背景が全方向緑一色だった。ブルーバックの緑版(グリーンバック?)のような。

多分昨日弟が、ラウンドワンは天井が低くてバドミントンとかおもいきりできないと言っていたのが夢に出た。
あと、オウガのフラッグがJリーガーの誰かのテーマソングの元ネタに使われているという情報を目にしたので、それも混ざったな。

無限に広がる空間に対するイメージが緑なのは、山育ちだからだろうか。

2018年8月5日日曜日

少女マンガ脳

強制的に引っ越すことになって、通勤経路が一駅だけ短くなった。
ただしこの駅にはJRがない。


お昼の間、クルーザーに乗った。
イケメンな男友達と。
彼の彼女とうまくいってない話を聞いた。
私は彼女とも友達だったので、あのこはこうゆう子だから、わかりずらいかもしれないけれどきっとこうだから大丈夫だよ。
というようなことを言って彼を励ました。

彼がぽつりと言った。

「... 前、クルーザーに乗った時のこと忘れられないんだよね」

私は、以前彼と二人でクルーザーに乗った時のことを思い出した。今回と同じで、何かのついでにたまたま乗った船だった。
ただ、その時は今回と違って、夜だった。
話がすごく盛り上がって、二人夢中で話した。
それから黙って星を見た。

彼の一言は、私の中に眠っていた感情を一瞬にしてあぶり出し、覆い隠せなくしてしまった。

二人黙って、水平線を見ていた。


※※※※※

なんじゃこりゃ。
少女マンガ読みすぎでたまにこうゆう夢を見てしまう。