渋谷のあの通りだったけど、ベルクの緑色の入り口が、看板が物凄く古びていて、ここは未来なのだと気づいた。
神社の前の石段で、こちらに背を向けた成山さんが歌っていた。 たって、指揮者の様に腕を降って。 成山さんの前には鍵盤の縄田さんやグンパンさん、プンプンサークルさんなんかが石段に腰掛け、ひざを抱えて歌っていた。
その後部屋を選びにアパートに行き、片っ端からドアを開いて中を覗いていった。 少女趣味の部屋が多かった
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