2014年1月23日木曜日

アスカちゃんとサオちゃん

インドネシア語の授業に出てみた。
履修登録してなかったし、途中参加だけど、ネシアなんてそんな人気ないから大丈夫だろうってたかをくくっていたら、教室がぎゅうぎゅう。というか、みんな椅子が足りな過ぎて、床にごちゃごちゃと座っている。机なんか置くところ無くて、全部よけてあった。

窓際の席にロシ科のアスカちゃんとその友達グループが固まって座っていた。
彼女たちは椅子に座っていた。
私はアスカちゃんの隣の床に座らせてもらった。
陽があたってとても気持ちが良かった。

寮に戻ると、隣の棟にサオちゃんが引っ越してきたところだった。
寮はツリーハウスみたいに、樹に据え付けられていて、無色のガラス製だった。
私は2階に住んでいて、今まで気にしていなかったけど、隣の棟にサオちゃんが越してきたので、お互いの生活が丸見えなことが恥ずかしくなった。

けれども、実際には、私の部屋とサオちゃんの部屋の間には、どういうトリックだか、部屋の内側にいると、野菜やフルーツのぶら下がった壁が見えていて、お互いの生活は見えなかった。
外から見たら、そんな壁存在しないのに。

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