高校生の彼氏ができた。
なよなよしてて、おちゃらけてて、天パで頭がモコモコしてる、可愛い彼氏。
私も高校生だった。
彼が、「髪の毛染めようよ」と言ってきたので美容室に行った。
彼は嬉々として薬品や染め粉を運んで、美容師さんを手伝っていた。
私は、ああ、彼氏ってゆうのはこうゆうことする役割なんだな、と思った。
みんなどうして髪の毛染めるのか理解できなかったけど、今ならわかる、彼氏出来たら髪の毛染めるものなんだな、とも思った。
馬鹿馬鹿しいけど、幸せ感じた。
私の頭はいつしか銀色のおかっぱになっていた。
自分、案外髪長いな…と思うと共に、今週末、別の美容室に予約していることを思い出した。
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