2013年11月16日土曜日

街の亡霊

長女族のランチョンマット

ってメモ書きがあったけどどんな夢だったか覚えてない。

今日の夢は、寂れた街角。
比較的大きな道の横断歩道。
周りの建物は汚れて錆び付いて、人の気配が無い。
連れが、
「よく見たらここって、昔おしゃれストリートだったんじゃない!?」

と言った。

確かに。錆び付いた看板はどれも美容室や服飾店のものだ。
薄暗いショウウィンドウにはマネキンの影。

少し離れたところに、大きな駅が出来て、人の足がそっちにとられたんだなぁ、と思った。

昔栄華を極めたであろう、亡霊のような街並み。悲しくて少し恐くて、強く惹き付けられるのだった。

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