長女族のランチョンマット
ってメモ書きがあったけどどんな夢だったか覚えてない。
今日の夢は、寂れた街角。
比較的大きな道の横断歩道。
周りの建物は汚れて錆び付いて、人の気配が無い。
連れが、
「よく見たらここって、昔おしゃれストリートだったんじゃない!?」
と言った。
確かに。錆び付いた看板はどれも美容室や服飾店のものだ。
薄暗いショウウィンドウにはマネキンの影。
少し離れたところに、大きな駅が出来て、人の足がそっちにとられたんだなぁ、と思った。
昔栄華を極めたであろう、亡霊のような街並み。悲しくて少し恐くて、強く惹き付けられるのだった。
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