知られてはいけない。
という設定の夢をいくつかまとめてみた。
正体を知られてはいけない。
そこにいることを知られてはいけない。
長靴を探していることを知られてはいけない。
バスに乗ることを知られてはいけない。
全部、別々の夢だった。
夢でも現実でも、私たちは、理由のよくわからない制約の中で立ち回っている。
どこが、決定的に違うのかな。
夢の中の制約と、現実の制約と。
知られてはいけない。
という設定の夢をいくつかまとめてみた。
正体を知られてはいけない。
そこにいることを知られてはいけない。
長靴を探していることを知られてはいけない。
バスに乗ることを知られてはいけない。
全部、別々の夢だった。
夢でも現実でも、私たちは、理由のよくわからない制約の中で立ち回っている。
どこが、決定的に違うのかな。
夢の中の制約と、現実の制約と。
スキー場に来ていた。
妹と。
山小屋に泊まりながら、何日も山を下りないスキー旅行だった。
天気かなにかのせいで、どこかの山小屋に足止めを食らったとき、妹の様子がおかしいことに気づいた。
健康ランドの休憩所みたいなところだった。
訊けば妹は、薬をもう2日も飲んでいないという。
妹は目が充血し、毛穴から出血していた。
苦しみを我慢しすぎて、顔が、ウィスット・ポンニミット絵みたいになっていた。
私は回りの制止を振り切って、妹を抱え、スキーで下山し始めた。
見た目はポンニミットなのに、抱えた妹の熱い身体と重さがやけにリアルで、胸が潰れる思いがした。
コワイ夢見て眠れない。
簡単な夢だ。
眠る前に鍵を閉めたか思い出せなくて確かめようと玄関に近寄ると見たことのないドアが。
まだ眠りの中だと気がついて起きようとするのに、何度行ってもドアが違うってゆう夢。
扉の開く方が逆だったり、引き戸だったり、革張りだったりベニヤだったり。
早く鍵をかけなきゃって焦りながら部屋のなかをうろうろすると、トイレも違っている。
安っぽいプラスチックでできた、ワニが口を開けた形の便座。
なにこれ。
でもよく見れば現実のうちのトイレよりなんかきれい。
ベランダの方見るとカーテン開いてて、夜なのに、薄白く、ソとの景色が透けてみえる。
慌てて閉める
布団に戻る
起きる
違うドア
またカーテンが空いている
慌てて閉める
布団に戻る
起きる
違うドア
ラジカセから音が聞こえる
「昔々、あったずもな、」
慌ててとめる
またカーテンがあいている
夜中なのに窓のそとが...
って延々ループ...
何がコワイって、見えないはずの外の景色がうっすら見えてて、でも見つめてもよくわからないあの感じ。