ホテルの最上階レストラン
エレベーター
飛び降り自殺
逃亡生活
浦島現象
時限装置
カンソーリの会見はパブリック向けではなく、対1企業に向けて行われるのが通例であるとの先輩からの解説
星空と夜景
2011年4月25日月曜日
フラグメント
2011年4月19日火曜日
星の花咲く校庭で
大人の記憶を持ったまま、小学生の体に収まることがこれほど辛いとは。
連日の運動会練習がこんなに苦痛だとは。
毎日並べられて、各種目に選出されたり、チームのリーダーにされたり。目立たないように、友達の陰に必死で隠れても、何度となくお鉢が回ってくる。
鼓笛隊の練習も嫌でたまらない。
校庭には黄色の、星の形をした花が咲いている。その傍らを、ただ、グルグル行進してまわる。重い楽器も持たなくてはいけない。
今日もまた、何かの代表決めに並ばされる。必死で友達の陰に隠れる。あえなく、塩水を顔にかけられる。選出決定...
どうしてこんな目に合わなければならないのか。どうして運動会なんかやるのか。どうして選手決めるとき塩水かけるのか。
大人の頭では、子供世界の理不尽さに耐えられない。
2011年4月12日火曜日
極上のミステリー
のように思えた。目覚めた瞬間は。こんなにしっかりした構成の夢見るなんて...ってちょっと感動した。
しかししかし。
今となっては、覚えているのは...
地下に広がる迷宮じみたアンィーク博物館(歴史館?)
人間を時限的に蒸発させる謎の液体
蒸発させられる運命とも知らず、退屈に微笑む婦人
コカ・コーラのロゴに見えるけど近付いてみると全然違う文句が書かれたLEDの装飾
全く筋がわからない
2011年4月10日日曜日
就活
三人の就活する男の夢を見たが、一人のことしか覚えてない。
彼はタイル掃除をやっていたがあまりピカピカにし過ぎて、これじゃ落ち着かないだろう!とおこられていた。
彼はこの教訓を忘れないためにピカピカのタイルの前で記念写真をとっていた。
その楽譜、コードは
ヨーロッパかどこかの講堂。
舞台裏かなにかで重要な譜面をてに入れた。
どこもかしこもなんとなくセピアがかっていた。もちろん譜面も。
喜びいさんで帰国して、誇らしげに上司(か先輩)に報告したら、彼はお礼を言ったあと少し気まずそうに目を伏せた。
『タイトルも作者もこれなんだけど、探してるのはGじゃなくてAなんだよね』
それから気遣わしげに
『でもこれだって相当重要な発見だよ』
と言ってくれた。
私は、なんだ違ったのか、チェッ...くらいにしか思ってなかったのに、そんな風に気を遣われて、落ち込んでしまった。