2016年6月5日日曜日

そうゆう世界

なにか、特殊なルールのある世界にいた。
そこにはいろいろ知り合いもいたが、私と上司の二人だけで、滑り台を登りくぐり抜けて(その滑り台は途中トンネルのようになっていた)、別の世界へ移動した。

新しい世界で最初に出たのはティールームのようなところだった。

いかにもセイロンぽい制服の女の子がお紅茶を注いでいる。
私はコーヒーが飲みたかったので、コーヒーはどこで飲めるか、彼女に聞いてみた。

彼女はは笑顔のまま、いかにも途方にくれたようなしぐさをみせた。
部屋の中はコーヒーの気配があったし、彼女がなにも知らないはずはないのに...

しばらくして、部屋にコーヒーを注ぐバリスタがやって来たので無事にコーヒーを飲むことができた。

それから、その世界の幾人かと話すうち、彼らは過去のことを何も覚えていられないのだと悟った。

彼らは常に、今自分が関わっている作業のことしか理解しておらず、過去にやったことや見たことについての知識が必要なことを尋ねると、穏やかに、途方にくれた笑みを返すのだった。

さらに幾人かと話すうち、具体的にどんな会話をした時かは忘れたけれど、この人たちは、本当は覚えているのに、思い出せないフリをしているのだと気づいた。

郷にいっては郷に従いたかったが、私には、この「フリ」というのがまったくできなかった。

忘れたフリをするくらいなら、本当に忘れてしまう方が、よっぽど簡単なことのように思えた。

それに、その世界の人びとは、その視線や仕草でもって、「本当は覚えているけれども忘れたフリをしている」ことを、そこはかとなくお互いに伝えあっていた。

その複雑さが私にはついていけないものがあり、上司と二人で、また別の世界へ行くことにした。

私達は滑り台を探した。
滑り台があるのは、公園か、プール。

上司が近くにプールがあるのを見つけて、私達はそこへ向かった。

夜のプールサイド。

水影が揺れて、私はトイレに行きたかったが、我慢して滑り台の階段を上り、そして滑り降りた。

ところで目が覚めた。

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目覚めたらめっちゃトイレに行きたかったので、それでそうゆう夢だったのと、あと明日からの北京出張で泊まるホテルにプールがあるってゆうのと、あとはRadioheadとかsleepy.abとかRoth Bart Baron のpool関連の影響が出たと思う。

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