2016年4月21日木曜日

ペルーの色鉛筆

マイちゃんと飛行場を走っていた。
ユキちゃんは途中ではぐれた。
私たちは急いでいた。
ペルー戦闘機が飛び立つ前になんとか間に合って、私たちは隊員にお金を渡した。

そうやって、ギリギリのところで手にいれた色鉛筆。
手に握った一束の色鉛筆。

ちょっとした正夢

Roth Bart Baronの三船さんが夢に出てきた。青っぽいライブハウスみたいなところ。

あー、三船さんがいる...
と思って。

私は子供と話してて。5才くらいの。
で、気づいたら手にギターを抱えてた。
あれ、これ誰のだ?
と思って
「これ誰のー?ギターここに忘れてったの誰ー?」
って大きな声で呼ばわったけど、特に誰も名乗りをあげてこなかったので、私は呼び続けた。
「これ誰のー?」
って。
三船さんはいつの間にかどこかへいってしまったようだった。

夢から覚めて、三船さんが夢に出てくるなんて、なんかラッキー!と思ってたら、その日ほんとにライブハウスで三船さんをみかけたのでびっくりした。

ちょっとしたことだけど、こんなこと正夢になるなんてラッキーだったなあ

2016年4月11日月曜日

スカートとドアのサイズ

王女か、お姫様かなんかだった。

悪い魔法使いにうちかち、世の中には平和が戻ったかのように見えた。

けれども私は、悪い魔法使いが本当は死んでいないことを知っていて、それをなんとかしようとしていた。

いろんな人が助けてくれた。
夢を見ている私は、助けに寄ってくる人々のほとんどが悪い魔法使いの手下であることを見ぬけたが、お姫様の私は、全ての人を簡単に信じていた。

悪い魔法使いの魔の手は、穏やかに城内を侵食していた。友達の赤ちゃんに魔法使いの魂が宿ってしまったり。

私は敵に見つからないように、城を抜け出さなければいけなかった。
階下へ続く階段を見つけたので通ろうとしたが、スカートが大きすぎて、階段のドアを通れない。

私はスカートをひきちぎり、中の象牙でできたスカートを膨らます骨みたいなものも取り外そうとした。

これがなかなか外れない。

私が四苦八苦している間、知り合いのひとりが私に話しかけてきていた。
夢を見ている私は、その人が裏切り者だと知っていたけど、お姫様の私はなにも気づいていないようだった。

ここで目が覚めた。
あのサイズのスカートをはかされていたお姫様は大概のドアを通れなかったに違いなかった。
そうやって軟禁されていたのかもしれない。