壁一面に白い仮面が貼ってあった
どこかに出掛けるのに、着ていく服を選んでいる。 ワイシャツとか、かっちりしたプリーツスカートとか、手に取るもの全てが仕事着で、なんだか私の人生がオフィスカジュアルに侵食されている...というような焦りを感じた。
目的地に向かう道すがら、コンビニというコンビニ全てに立ち寄った。 なにか購入の必要があるのだったが、それはどのコンビニでもみつからなかった。
最後に寄ったコンビニにはほぼ食玩しか売っていなかった。 クリスマス市かっ と心のなかで突っ込んだ。
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